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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/06/02(Wed)

【生活】jonsiのライブで大号泣

5月2回目のライブはSigur RósのJónsi!

人の名前を病的(本気で)に覚えられないわたしは、
バンド名、曲名、アルバム名などを覚えるなんてもってのほか。
ジャンルで言われると、もうお手上げ。さっぱり分かりません。
そんなの抜きにして、心の感じるまま聴けばいいのではー!と思ってしまう(ダメね・・・)。
だから、音楽の話は大してできないのですが、Sigur Rósはスキなんです。

そのJónsiがロンドンでライブをやるっていうんだからさ!
骨盤痛に襲われていたけど、無理やり行ってきたさ!

イギリスロンドン貧乏生活「HMV FORUM」

ライブハウスは、会社から歩いて行けちゃうKentish townのhmv forum!

1階のスタンディングではなく、2階席でのんびり座って見るのが大好き。
ちょっとお酒を飲んで、いい気持ちになりながら、
アーティストたちの素敵な演奏、歌に酔いしれるのですよ。最高じゃない?
(骨盤痛を和らげる薬を飲んでいたから、今回は禁酒)

開場直後から2階席は多くの人だかり。
スタンディングフロアを見ても、人、人、人、人。
あきらかに「おじいさん」な人もチラホラ。

オープニングアクトは、glasserという男女2人組。
スミマセン、まったく知らなかったよ、この人たちのこと。
ボーカルの女性は、奇妙な踊りやところどころで奇声をあげていました。
隣の男性や周囲の人たちを見ても、「???」な表情。
でも、ロンドンの人たちって優しいよね。
彼らの曲が終わるたびに、拍手喝さいだもん。

Jónsiが登場するはずの21時、2分前。
待ちきれない様子の人たちがフライング拍手&歓声。
それにつられた周囲の人たちが、「ぎゃーぎゃー」慌てはじめるもんだから、
彼が登場していないのに異様な盛り上がり。怖いくらい。

21時。登場せず。

21時5分。登場せず。
暴動を起こす人が出るんじゃないかってほど、落ち着きのない人が続出。
どことなく、警備員の数が多い気もする。

21時7分ころ、ようやく登場!
ちょっとだけ仲良くなった隣の男性と狂喜乱舞。

イギリスロンドン貧乏生活「jonsi」

音楽のことを語れるような文章力がないので割愛しますが、
このライブを見て、彼が意図が伝わってきたような気がします。
そして、この1週間前に行ったアイスランドの情景が、
頭の中に鮮明に蘇り、なんだか訳も分からず、ひたすら号泣、号泣。
隣の男性を見てみると、彼も泣いていたよ。彼の彼氏の肩を借りてね。
なんだか寂しくなって、また違った感情で泣けた、泣けた。

今回のライブは、警備員がとにかく厳しかった。
誰かがちょっとでもムービーを撮ろうとすると、どこからか音もなく近づき制止するわけ。
気持ちが高ぶってしまって席を立ちあがろうとした途端、
1階席にいた警備員が、やたらろまぶしい光線を目に向けて浴びせる。
そして、隣にいた男性カップル&わたしは被害者です。
しばらく目がチカチカしてたよ。くそ。

あんまりに感動したもんだから、自分の誕生日、
そしてファイナルと思われる11月のライブもチケット取っちゃったよ。
日本ではサマソニに出るようなので、何をさしおいても見てください。

下記がセットリストです。
アンコール前は、会場全体が興奮しすぎて2階席が揺れまくりだったよ。

1.stars in still water
2.hengilás
3.icicle sleeves
4.kolniður
5.tornado
6.sinking friendships
7.saint naive
8.go do
9.boy lilikoi
10.new piano song
11.around us
12.animal arithmetic
13.grow till tall
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