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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/06/26(Sat)

Jónsiの曲が流れる国

着陸寸前にユラユラと不安定な揺れを続けながらも、
アイスランドエアーは無事にケプラヴィーク空港に到着しました。

「アイスランドの国内線の揺れは、こんなもんじゃないのよ」と言っていた
客室乗務員のお姉さんたちは、着陸する直前まで慌ただしく動きまわっていました。
慣れってすごい。一人のお姉さんは、着陸と同時にシートに座っていたんだから。
あまりにギリギリだから、当然シートベルトを締められるはずもなく!すごいな。

そうそう、到着と同時に流れていたのは、
あのSigur RósのボーカルJón Þór(Jónsi)のソロアルバムの曲。
それを聴いた瞬間、「本当にアイスランドに来たんだ」と一人熱くなっていました。
あまりに感動したため、客室乗務員の若そうなお姉さんに
「わたしはSigur Rósが好きだ!Jónsiも好きだ!」と宣言をする始末。
幸いと言うべきか、彼女も音楽が好きらしく、
おすすめのCD屋さんを教えてくれました。優しい。

ケプラヴィーク空港(Keflavíkurflugvöllur)は、
アイスランドの首都レイキャビーク(Reykjavík)から50キロ南西の位置にあります。
国内では唯一の国際空港であり、ヨーロッパ一キレイな空港として賞を受賞したことがあるようです。

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド飛行場」

ただ、離発着の飛行機の数に比べて、空港が無駄に広い・・・
空港職員さんたちがキックボードで移動してるくらいだもん。

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド飛行場2」
↑昔懐かしいキックボード。職員さんたちの乗るキックボードは、もうちょっとカッコいいけどね。

イギリスはもちろん、EU諸国に行くたび、アジア人の私は、
必ずパスポートコントロールでは入国許可の印をもらうため、
長々と待つ羽目になります。でも、アイスランドのイミグレは超ゆるゆる。
EUの人たちと同じ列に並び、彼らと同じようにパスポートの顔写真を見せるだけでOK。
印を押してもらわなくてはダメだけど、質問なしで通過。
ブルガリアでは、散々嫌な思いをしただけに大感激!(運が良かったのかな?)

空港職員の皆さんは、目が合うとニッコリほほ笑んでくれたり、
フラフラ迷っていると、気さくに声をかけてくれる。
ちょうど2週間前にブルガリアに行ったばかりなので、
彼らのフレンドリーさにやたらと感激していました。
それは町の人たちも同様。みーんな、すっごくいい人でしたよ!

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド飛行場1」
↑ケプラヴィーク空港外観。アイスランドには写真のような、よく分からない
オブジェがいくつかあります。これは・・・種子かな・・・
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