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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/06/26(Sat)

アイスランドの移動には?

アイスランドには電車がありません。

在住者たちの99.9999%くらいは、自家用車を所持しているように思います。
首都であるレイキャビーク市内とその近郊だけで暮らすのならば、
充実した路線網を持つレイキャビークシティバスで充分なのかも。
ちなみに、このバスは水素を供給された燃料電池で走行しています。
これって世界初の試みだそうですよ。
クリーンエネルギーに力を入れているアイスランドならではですね。

私のような観光客の場合、お金があればレンタカーをおすすめします。

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランドの風景」

アイスランドは、海沿いに小さな街がいくつか点在していますが、
内陸部に至っては、上記の写真のような荒野が広がるばかり。
自転車を借りて島内を回るのも良いと思いますが・・・・
ロンドン以上に天気が変わりやすく、また、スコットランドのように、
1日で四季のすべてを経験できるほど気温の差が激しい。
そのため、装備はしっかりしておかないと痛い目を見ることになるかも・・・
(市内を巡るだけなら、自転車だけでも十分!)

ご存じのように、貧乏人の私の交通手段は、徒歩&ローカルバス!
地元の人たちが「ひえ~」とビックリするような距離を、ひたすら歩きます。
歩くことで、ガイドブックには書かれていない地元の人たちの生活に触れたり、
その国が抱える問題点を何となく感じることができますからね!

ケプラヴィークからレイキャビーク市内に行くには、
お金があればレンタカー、タクシーを使う手もありますが、
飛行機の着陸時間に合わせた、時刻表があるようでない「FLYBUS」がおすすめです。

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド飛行場のバス」
↑飛行機が3時間以上も遅れたのに、ちゃんと待機していましたよ

片道なら1950ISK(約1400円)、往復なら3500ISK(約2520円)。
帰りにどこにも寄らず空港に行く場合は、往復の方がかなりお得ですね。
チケット購入場所は、出口を出て右側にある
インフォメーションセンターの目の前にあります。
(少し多く支払えば、ホテル前まで送迎してくれます)

FLYBUSに乗って40分もすれば、レイキャビークのバスセンターBSI に到着します。
ここからは長距離バス、各種ツアーの申し込みができます。
運営しているのは旅行会社大手のReykjavík Excursions です。
ピカピカのバス、英語のキレイなガイドさんなど、大手ならではですが、
ほかのツアー会社より、ちょっと高いかな?


アイスランド北部アークレイリ(Akureyri)、イーサフィヨルズル(Ísafjörður)など、
見どころいっぱいの土地に行くには、レイキャビーク市内にある空港から飛行機で行くか、
長時間かけてバスに揺られて行くかしかありません。
ちなみに飛行機は、乱気流の中を進むらしく、ツアーで知り合ったアメリカ人曰く
「死を感じるフライトだった」とのことです。うーむ・・・ 

飛行機会社は、air iceland になります。
この会社が主催するツアーには、グリーンランド、アイスランド北部、フェロー諸島など、
行きたくて、行きたくて、行きたくて仕方ない土地へのプランがいくつもあります。

そうそう、飛行機って言うと高い感じがしますが、
アイスランドでは飛行機こそが、電車に代わる市民の足なので、
割安に設定されているんですよ。サイトではたまにスペシャルオファーもやっているので、
マメにチェックすれば、アイスランド周遊も可能ですね!

・・・でも、市民の足とは言え、気流が乱れやすいので、
飛行機はたびたびキャンセルになるそうです。
気候の良い4月~10月あたりが良いかもしれませんね。
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