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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/07/14(Wed)

Stokkseyriの奇岩たち

南端の街「VIK i MYRDAL」を後にした私たちは、
Stokkseyri(ストックセイリ)と呼ばれる海岸に向かいました。

この海岸は真っ黒な砂浜のため、英語名でブラックサンドビーチとも呼ばれています。

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光1日目20」

向こう岸には、Dyrhólaey(ディルホラエイ)と呼ばれる
根元にぽっかり穴のあいた岩が見えますね~。
どうして、このような形になったのでしょうか・・ 不思議です。

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光1日目21」

真っ黒な砂浜以外でStokkseyriが有名なのは、
Reynisdrangar(レイニスドランガル)という岩柱群をすぐ間近で観れること。
海から突如、現れた恐竜の角のように見えますね。

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光1日目22」

それともう一つ、このように海岸線に沿った奇岩群を見れることにあるようです。
火山と、強風と、荒波が作り出した芸術とも言われています。
イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光1日目23」

下から上を見上げてみました。
崩れ落ちてきそうな錯覚にとらわれて、思わず身をすくめてしまいます。

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光1日目24」

波打ち際を歩いていけば、洞窟があるということなので、
Reynisdrangarを前方に眺めながら、波が引いたタイミングで洞窟までダッシュ!
思わぬ高波になったりすることもあるので、
ガイドさんの「GO!」の合図とともに走らねばなりません。結構ドキドキ。

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光1日目25」

洞窟というか、穴倉のような感じでしたが、奇岩で覆い尽くされた壁面は、
なかなかどうして圧巻です。ほかのツアー客の人たちは、
スタートダッシュが遅れたため、たっぷり波の洗礼を受けていましたよ。

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光1日目46」

このような鋭角の岩もありました。
ガイドさんによると、はるか大昔、このあたりに住んでいた人々が、
狩りをしたり、敵と戦うために武器として利用していたそうです。


以前までは、波を気にすることなく洞窟まで遊びに行けたようです。
ところが最近は、前述したとおり波を避けねばなりません。
これも、温暖化の影響でしょうか。
気が遠くなるほどの時間をかけて作られた奇岩群と洞窟。
10年後、再び訪れたときは海の中かもしれませんね。
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