• プロフィール

     

    Author: 
    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback
2010/07/24(Sat)

妊娠中でもギネスで乾杯!

日本にいたときは、「とりあえずビール」のビールも飲めなかったのに、
ロンドンに来てからは「とりあえず」どころか、「何度でも」ビールが可能になりました。

どことなくぬるいエールもいいけど、私は断然ギネス!
深い黒色に、クリーミーな泡。想像するだけで、たまらなくなります。
ギネスは、2回に分けて注ぐことが決まりとなっているらしく、
オーダーをすると、店員さんはまずグラスの半分まで注いだ後、お会計。
少し待ってから、2回目を注ぎます。
(パブによっては、泡にアイルランドのシンボル「クローバー」を描いてくれます)

待ち時間にしてわずかなんだろうけど、ギネス好きとしては、
「早く早く!」とせかしたい気持ちでいっぱいになります。
じっくり待った(2分程度だと思うけど)後、
グラスに並々と注がれたギネスを、こぼさないようにそーっとテーブルまで運び、
クリーミーな泡にやさしく口づけをするように飲む・・・・ 最高~!

イギリスロンドン貧乏生活「エアリンガス」
↑アイルランドの飛行機「Aer Lingus」にも「クローバー」が描かれています。
同国では、「クローバー」のことを「シャムロック」と呼び、幸運のシンボルとされています。



以前、ある友人にギネスに対する想いを語ったところ、
「それなら、絶対にアイルランドに行ったほうがいい!味が違うから」
と熱く、強い口調でオススメされてしまった。
・・・とあらば、行かないわけにはいくまい。
アイスランド帰国から2週間後の5月下旬には、アイルランドにいました。

友人の言う通り、アイルランドのギネスは違いますね。
香り高く、味深く。クリーミーな泡は、最後の1滴まで消えることなく。
2泊3日のアイルランド滞在中に4杯は飲んでいました。
アイルランドは自然や世界遺産も素晴らしいけど、
ギネスだけでも行った価値はあります(断言)。

イギリスロンドン貧乏生活「アイルランドのギネス」
↑酔っ払って撮ったもんだから、ブレブレですが・・・ 泡の美味しさが違うんです。
どう? 美味しそうでしょ? 飲みたくなったでしょ?



ただ、いくらギネス好きだと言っても、頻繁に飲み続けては、
さすがに体によろしくないのでは・・・と少々心配をしておりました。
パブ飯も美味しいのですが、どちらかと言えばオイリー。
夏バテにより野菜、ノンオイルのものしか受け付けなかったため、
イギリス人同様、パブではひたすらビール。

・・・大丈夫かな?と思い、それとなく同僚に聞いてみたところ、
「ウソか本当は分からないけど、アイルランドでは妊婦さんがギネスを飲むらしいよ」
おおおお! なんと素晴らしいお話!
早速ネットで調べてみると、ギネスにはビタミンBと鉄分が豊富に含まれており、
しかも、ほかのビールよりも低カロリー!!!

アイルランドでは妊婦さんの場合、ギネスがタダで飲めるようです(本当かな)。

そんなわけで、今では「健康にいいんだもーん」と、
開き直ってギネスを飲んでいまーす。



・・・・ただ、こちらの男性は、「ギネスを余裕で1パイント飲む」女性って、
ちょっと引いてしまうみたいですねー。
そういえば、女性でギネスを飲む人って、あんまり見たことないかな・・・・。
うーーーむむむ。


★タイトルで「妊娠したの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
そのようなことは一切ございません。
関連記事
Home | Category : 文化、習慣の違い |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


Home Home | Top Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。