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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/08/11(Wed)

北アイスランド日帰りの旅(1)

5月の旅行でレイキャビーク周辺の見所は、おおよそ制覇したつもりだったので、
今回は、冬季には行くことができない北アイスランドの都市、
アクレイリ(Akureyri)へ行くことにしました。

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光2-23」
↑北アイスランドを目指すぞー!ってことで、ハットルグリムス教会の前にいる
レイフ・エイリクソンに登場いただきました。彼はコロンブスより先にアメリカ大陸を発見したんですよ


レイキャビークからアクレイリへは、飛行機もしくはバスが出ています。
大自然の中を駆け抜けるであろうバスも良いけれど、何しろ、私には時間がない。
というわけで、夏季限定の飛行機ツアーを急遽予約することに。
7時15分レイキャビーク発、19時40分アクレイリ発。
つまり、日帰りってことね。相変わらずの強行スケジュールです。
私が利用したツアーは、エアアイスランドという飛行機会社主催のもの。
この会社では、アイスランド国内、フェロー諸島のほか、グリーンランドへの
フライトおよびツアーを実施しています。

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光2-24」
↑国内線専用の空港が市内にあるとは言え、頭のすぐ上を飛行機が飛ぶので、ちょっとドキドキ

予約した際に受け取ったメールによると、
「国内線の場合、30分前にチェックインしてください」とのこと。
30分前で間に合うんかなと思ったものの、国内空港に行って納得。

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光2-26」

小さい。とても、小さい。チェックインカウンターは、たったの3つしかありません。

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光2-27」

セキュリティチェックなしで、待合室で出発時間を待ちます。
私、飲みかけのペットボトル持ってたんだけど大丈夫なんだね。
出発の5分前になって、制服をはおった男性が
眠そうな表情を浮かべながら、搭乗の案内。

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光2-29」

外には、小型の飛行機が待ち構えていました。
アイスランド上空は、気流が乱れているところがわりと多く、
エアポケットなるものも、もちろんどこかに潜んでいるので、
国内フライトの場合、大荒れになる確率が高いんだとか。

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光2-25」

毎月のように旅行をしているから、ちょっとやそっとの揺れでは
ビクともしなくなったのですが、それでも緊張はしてしまうもの。
だって、この日は写真のような、不安をあおるような空だったから。
(でも、日ごろの行いがいいのか、フライトはきわめておだやか~でした)

エアアイスランドの客室乗務員は、おばちゃんたった一人。
出発前のアナウンス、救命胴衣の着方、
上部棚の荷物やシートベルトをあわただしくチェック。
シート数が少ないとは言え、ちょっと大変そうでした。

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光2-31」

小型の飛行機とは言え、シートはわりとゆったり。
そして注目すべきは、フライト中のコーヒー、紅茶、お水のサービスが
すべて無料!!!なんです!!! すばらしい~。
普段、イージージェットなどの格安飛行機しか乗らないので、
無料サービスにえらい感動してしまいました。
しかも、コーヒーを頼むと、美味しいチョコレート付き!最高!
(どんだけ貧乏なんだか・・・ 泣)

朝方は多少どんよりした空模様だったものの、
飛行機から見るアイスランドの大地は、心を惹きつけてやみません。

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光2-32」
↑眼下に広がるのは氷河。ナイフで傷つけたような跡がありますね。

ずーっと窓の外を見ていた私に、隣に座っていたサラリーマンらしき男性は、
「日本では、このような山や森は無いんでしょ?ビルしかないって聞くよ」
え? どんなイメージ? 日本にも山や森、川はあるよー・・・

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光2-33」
↑夏だけど、北アイスランドの山の頂には、決して溶けることのない雪が降り積もっていました。

そして、ゆるやかな30分のフライトの後、レイキャビークの次に大きな都市、
北アイスランドの商業の中心地、アクレイリの街に到着ー!

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光2-28」
↑午前中曇り空は、アクレイリでは日常の風景なんだとか。
朝からスッキリ晴れることって、ほとんど無いみたい。寝起きが悪くなりそうー


にこやかな客室乗務員のおばちゃんにあいさつをして、
降り立つは、はじめての北アイスランド!
さーて、どんな美しく、圧倒される自然が待っているのか。楽しみだ。
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