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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/08/16(Mon)

北アイスランド日帰りの旅(5)

アイスランドでは、地熱活動がとても活発なため、バスで各地を巡っていると、
蒸気が立ち上っている光景をいくつも見ることができます。

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光2-59」

1970年代(確か)のオイルショック時に、いち早く天然エネルギーの導入を検討。
天然エネルギーの活用により、電気だけでなく、
ホット・ウオーターをも産み出すことで、厳しい冬の季節でも、
住宅、ビル内は常に暖かいと言われています。
国の95%以上は、ホット・ウオーターによる暖房システムを導入しているみたいですよ!

余談ですが、この地熱エネルギーを巡って、ビョークとマグマ・エネルギー社が対立しています。
日本でも多分、ある程度有名になったニュースじゃないかな?
これは、アイスランドを愛する私としては、許せない事態ですよ!
くわくしは、こちらの サイト をご覧ください(※レイキャビークのフリーペーパーのページ)

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光2-61」

アイスランドでも、今もさかんな地熱活動が行われている「クラプラ」地帯。
1980年代に2回の噴火があったようです。
「今、噴火してもおかしくないかもね」とガイドさん。・・・冗談でしょ?

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光2-76」

この発電所は、日本の協力で1970年代にできたようです。
こんなところでも、日本は活躍してるんですね~。すごいなー。

地熱発電所を越えたところに、ヴィーティ(Víti)があります。
ヴィーティは、アイスランド語で「地獄」!
どんな「地獄」かと思っていたら、とってもキレイなクレーターでした。

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光2-60」

このクレーターは、5年間の噴火により誕生したもので、
青く澄んだ水は、とても幻想的。アイスランド人の考える「地獄」って、
こんなに美しくて、厳かなものなのかな。

ただ、ヴィーティのそばには、蒸気が勢いよく噴き出している箇所があります。
その音が、ものすごく大きい。びっくりするほど大きい。
動画に撮ってみたので、ぜひご覧ください。

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