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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/08/16(Mon)

【アイスランド旅行2】北アイスランド日帰りの旅(6)

ヴィーティーよりも、「地獄」と名付けたほうが良さそうな場所にも行きました。
地熱発電所より車で約10分程度の場所にある、ナウマファットル(Namafjall)。

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光2-63」

この、どんよりとした曇り空が、より一層「地獄」感を引き立てていますね~。
「ニオイがきついから、ダメな人は車に待機しててください」
と、ガイドさんが言う通り、ナウマファットル一帯は、
硫黄のニオイが、ものすごくキツイ。箱根大涌谷の10倍はするんじゃないかな?

私は、このニオイがわりと好きだけど、
トルコ人のアフメットは、顔を相当しかめていました。
オーストラリア人のおばちゃん2人は、車を出るなり、
回れ右をして、車に飛び込んでいました。
「このニオイ、耐えられないわ~。ユキ、私のカメラで写真だけ撮ってきて」
なんて重要な使命を仰せつかっちゃいました。

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光2-66」

ところどころに、陥没した場所があり、お湯がグツグツ湧きあがっています。
さすがに危険なのか、至る所にロープが張り巡らされていましたよ。
基本、安全のための柵など設置しないのに、ロープがあるってことは、
それなりに危険なんでしょうね・・・

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光2-62」

ものすごい勢いで蒸気が噴き出しています。
ノリのいいアメリカ人らしき人たちは、この蒸気を飛び越えようとしていました。
いやー、見てるだけでもハラハラする。やめてほしい。

この地獄エリアを動画に撮ってみました~。雰囲気が伝わるかな?



地熱活動が活発なため、そのエネルギーを利用して、パンを作ったりもしています。
↓これが、その天然オーブン。

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光2-67」

↓ふたを開けるとこんな感じ。
先ほどまでパンを入れていたのか、ふたを開けた瞬間、
美味しそうなパンのニオイが漂ってきましたよ。

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光2-68」

そして、このツアーのハイライト、ミヴァトン・ネイチャーバス!!!
・・・・でも、私は別のツアーを予約していたので、予想外の展開なんです。
水着も持ってきてないしさー。

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光2-73」

でも、こーんなキレイなものを見ちゃったり、
(地熱発電所のそばにあった、何気ない湖です。暖かいけど、入れませんよ)

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光2-71」

こーんなに素敵なシチュエーションを見ちゃったりするとさあ・・・
やっぱりね、入りたくなるのよ。温泉。
ロンドンの家では、常にシャワーだし。体も何だか冷えてるし・・・

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光2-72」

ってことで、入っちゃいましたー♪

水着を持ってこなかったけど、レンタルがあるので心配ナシ。
レンタルした分、ちょっとだけお金がかかってしまったけど、
思い切って入って良かった! 日本と違って、ちょっとぬるめだけど、
だからこそ、長い間のんびり浸かっていることができます。

目の前を遮るものがなく、アイスランドの大自然を眺めながら、
少し青みがかった乳白色の温泉で、のんびり疲れをいやす・・・。
本当に最高だし、すっごく幸せ!!

ブルーラグーンには、今回も行けなかったけど、
ずっと行きたいと願っていたミヴァトンで、温泉に入れたから満足です!

イギリスロンドン貧乏生活「アイスランド観光2-74」

そして、ツアーの最後には、ようやく天気が良くなりました。
湖にうつる空を漂う雲と静かにたたずむ山は、
現実とは違った、汚れなき美しさがありました。

北部は、訪れていない場所、知らない魅力にあふれている。
また来年。きっと会いに行こう。
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