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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/08/27(Fri)

【イギリス観光・スコットランド】世界遺産指定都市・エディンバラ

グラスゴーから電車で約45分。
スコットランド第二の都市、エディンバラに降り立った瞬間、私たちはその魅力にどっぷり。

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行4」

中世の時代にタイムスリップしてしまったのではないかと思ってしまうような、
長い歴史を刻んだ建物が旧市街には、所狭しと並んでいます。
そのどれもが、イングランドとの度重なる戦いを見てきたんでしょうね・・・。

ヨーロッパ屈指の名門大学、エディンバラ大学からは名著『国富論』と
後世にまで残る名言「見えざる手」を残したアダム・スミス、
『シャーロックホームズ」のコナン・ドイルを輩出。
そのほか、発明家のグラハム・ベル、俳優のショーン・コネリーなども
エディンバラの出身なんですよ(音楽関連を挙げるとキリがないので割愛)。

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行8」
↑アダム・スミスの銅像の下で、芝居の宣伝をする人たち

旧市街をパシャパシャ写真に納めながら、明らかに浮き足立っている私たち。
8月と言えば、エディンバラでは芸術関連のフェスティバルが行われているんですよ。

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行10」

朝方は人通りが少なかったものの、昼過ぎともなれば、ご覧の通り、
フェスティバルの雰囲気を味わおうと、多くの観光客でにぎわっていました。

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行11」
↑左側が正統派(?)のスコットランドの衣装に身を包んだ人、
右側の人はスカートを履いてるものの、自分なりの個性を出していますねー


エディンバラのフェスティバルでは、音楽、コメディ、演劇など、
芸術に関するすべても網羅しています。一流の芸術をホールで楽しむのはもちろん、
歩道で行われている演奏を聴いたり、大道芸人の技に見ることも楽しい!
街全体が、どことなくウキウキしている感じもいいですよね。

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行12」

見た中で一番良かったのは、上の写真の彼ら。
古い街並みに、ちょっとムーディなジャズがピッタリでした。

あ、もちろん、観光もしました。
キャッスル・ロックという岩山の断崖絶壁部分に建てられたエディンバラ城! 

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行2」

多くの城がそうであるように、エディンバラ城も要塞の役割を果たしていました。
小高い位置から、イングランド軍の侵攻を迎え打ってたんでしょうね・・・
そう考えると、悲劇の舞台なのかな・・・なんて、ちょっと考えこんでいまいました。

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行5」

エディンバラ城は、とっても広いし、見どころがいっぱい。
入場料14ポンドって安すぎるんじゃない? 
あ、日本語のパンフレットのほか、イヤホンガイド(有料)もあるので、
エディンバラ城にまつわる歴史を深く知りたい方は、借りたほうがいいですよ~

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行6」

クラウン(撮影禁止)が展示されている塔は、とても多くの人が列を成していましたが、
それでも見る価値はあると思います。思ってた以上に小さかったなあ。
外人さんって頭も、顔も小さいからかな?

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行7」

ちなみに、エディンバラ城前の広場では8月にミリタリー・タトゥーというパレードが行われます。
スコットランド駐留舞台による、それは見事なパレードなんです。
チケットの金額が驚くほど高いので、今回は無理。というか、相当早めに予約しないとダメです。



You Tubeでミリタリー・タトゥーの動画をアップしている人がいたので、コピペ!
すごいですよね。一度、見てみたいなあ・・・

エディンバラ城を見た後は、パブでランチ♪
オーダーしたのは、もちろん、スコットランド名物のハギス
ハギス、ご存知ですか?茹でたヒツジの内臓(心臓、肝臓、肺)をミンチし、たまねぎ、
ハーブなどを刻み、羊の胃袋に詰め、煮たものになります。

文字だけ見てみると、何だかグロイ感じがしますが、食べてみるとめちゃくちゃ美味しい!
たまねぎやハーブをふんだんに使っているので、肉の臭みはなし!うまみだけ、ギュッと凝縮です。

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行9」

私たちが行ったのは、街中のパブでしたが、ちょっとフレンチっぽいですよね。
あっさりとしたホワイトソースなので、飽きずにペロリ一皿。
昼から飲むビールも最高に美味しかった!

ランチの後は、フリーツアーに参加し、エディンバラの血なまぐさい歴史を
ガイドさんの説明付きで見て回ります。
が、彼の英語がスコットランドなまりだったので、あまり聴き取れず・・・。
でも、歴史ある街なだけに、やっぱり心霊現象は数多くあるみたいですよ~~

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行13」

どんより曇り空だった午前中がウソのよう!午後には、スッキリ快晴!
イギリスは曇り空が似合う国だけど、やっぱり晴れたほうがいい!
ステキな街並みも映えますよね。

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行14」


エディンバラの最後を締めくくったのは、スコット・モニュメントから見る街並み。
全287段の階段を上ると(それほどきつくないですよ)・・・

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行16」

一望できるんです、街を。
高いところは相変わらず苦手ですが、こんな景色が目の前にあったら、
恐怖はどこかへ吹き飛んじゃいますねー。
スコット・モニュメントへの入場料は3ポンド。
支払ってでも登る価値はありますよ!

イギリスロンドン貧乏生活「スコットランド旅行15」
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