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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/09/22(Wed)

【イギリス観光・北アイルランド】連合王国のひとつ北アイルランド

9月22日現在から遡ること約4カ月。
5月末の祝日を利用して、グレートブリテン島の横にある
アイルランド島の北部、北アイルランドに行ってきました。

そもそものきっかけは、友だちが北アイルランド出身だったこと。
そして、ギネスにハマりだしたわたしに向かって言ったひとことである。

「イングランドのギネスは、ギネスにあらず」

つまり
「本当のギネスの味を知らずして、ギネス好きを豪語するべからず」
(・・・・考えすぎ?)

というわけで、4月の給料が振り込まれたと同時に、
いそいそとフライトチケットとホテルをブッキングしたのだった。
気持ちが乗ったときが旅立ちのとき。
ノリに任せた旅は、どこであれ楽しいのだ。


動機は不純でも、行くとなれば、その国の歴史を
ある程度は把握しておかなくてはならない。
やはり、それが旅行者としてのマナーであり、礼儀なのかなとも思う。

アイルランドと言えば、グレートブリテン王国の併合、
1920年のアイルランド統治法による南北の分割、
そしてIRA(カトリック系)やアルスター義勇軍(プロテスタント系)などによる
衝突(北アイルランド紛争)が記憶に新しいかと思います。

王国からの独立を願うナショナリスト、そして経済的側面から見たとき、
英国に帰属したほうが将来的にも良いと判断するユニオニスト。
双方の交渉が再開されたのは1996年、
そして1998年にようやく合意が取れたといいます。
1998年。・・・つい、最近のことですよね。
これまで、何日、何ヶ月、いや何年間、いつ起きるか分からないテロにおびえ続けていたのでしょうか。
数々の痛ましい事件を振り返ると、心が痛む次第です。


イギリスロンドン貧乏生活「北アイルランド39」

ちなみに、北アイルランドの都市・ベルファストの街中には上記ような壁画もあります。
ブラックキャブツアーに参加すれば、タクシーで血の日曜日事件などの
現場に連れてってくれるようです(確か、45ポンドくらい)。
付け焼刃の知識ではなく、もっと深く勉強をして、
さらに知りたい気持ちになったら、再び訪れようと思います。
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