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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/09/26(Sun)

【イギリス観光・北アイルランド】ギネスを飲むなら・・・

北アイルランド最終日の3日目は、ベルファストの街を観て回りました。

日曜日ということもあり、お店のほとんどは休業(ロンドンは空いてますよ!)。
海に面しているからなのか、風の通りが良すぎるため、
人通りがまばらな街中では寂しさ、寒さが募ります。
とは言え、日当たりの良いベンチに座り、読書にふけったり、
好きな音楽を聴いたりと、日ごろできないような、のんびりとした時間を過ごしました。

イギリスロンドン貧乏生活「北アイルランド44」

道の隅にゴロリと放置されている魚の瞳が、どことなく寂しそうに見えます。
何のために、このようなものを作ったんだろう・・・
ヨーロッパを旅していると、理解不能なモノに巡り合うことが多いように思えます。

イギリスロンドン貧乏生活「北アイルランド51」

あのタイタニックって、実はベルファストにある造船所で作られたんですよ!
その博物館が中心部から、少し離れたところにあります。
今回は時間がなかったのでパス。
ちなみにベルファストは造船所のほか、航空機メーカーもあり、
それらがこの土地の雇用を生み出しているんです。

イギリスロンドン貧乏生活「北アイルランド47」

1849年から営業を開始したと言われている THE CROWN BAR 。
ベルファストの中でも、歴史の古いパブのうちの一つです。
どうせだったら有名なパブでギネスをいただきたいですよね!

イギリスロンドン貧乏生活「北アイルランド52」

入口の横には、凝りに凝られた装飾がほどこされています。
色づかい、作りの細かさには驚かされますね。

イギリスロンドン貧乏生活「北アイルランド48」

店内は、上記の写真のような感じです。
天井にも柱にも、しっかりとした装飾がなされています。
昔ながらのパブなだけに、料理のレパートリーは少なめ。
「とにかく酒を飲み、世間話(ゴシップ)に花を咲かせる」ための社交の場なんでしょうね。
ただ、今は有名になりすぎたため、私が行ったときは観光客しかいませんでした。

イギリスロンドン貧乏生活「北アイルランド49」

個室もあります。扉がついているので、プライベートな空間を保つことができます。
昔は、ここでどのような会話が行われたんでしょうね。

さて、肝心のギネスですが、美味しさのあまり写真を撮り忘れました~。
ロンドンの美味しいギネスバーで飲むギネスも絶品ですが、
アイルランドのそれは、もはや次元が違うのです。
なめらかで非常にクリーミーな泡だけでも感激。
技術のある人がいれるギネスは、最後まで泡が残ると言います。
それは正しいです。間違いありません。
私が飲んだギネスは、最後までクリーミーな泡を楽しむことができました。

やっぱり「アイルランドのギネスを知らない者は、ギネス好きを豪語するな」ってことかな・・・

イギリスロンドン貧乏生活「北アイルランド50」

初日、ツアーの午前中は、うす曇り&雨の典型的アイリッシュ・ウェザーに泣かされましたが、
最終日は終日快晴。ギネスの美味しさも手伝い、かなり上機嫌でロンドンに戻りました。
次は、アイルランド共和国の首都・ダブリンに行こうかな!
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