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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/09/26(Sun)

【イギリス観光・ヨーク】有名人の生まれた場所と有名カフェ

ヨーク駅を出て、左側に直進、道なりに歩いて行くと、
城壁の中に入ることができます。
ここから街歩きを始めたほうが、博物館、ヨーク・ミンスターなど、
さまざまな見どころを、早いうちから巡ることができるかな?

イギリスロンドン貧乏生活「ヨーク3」

ヨークの街を穏やかに流れるウーズ川。
ボートクルーズもやってるみたいですよ!

イギリスロンドン貧乏生活「ヨーク6」

中世的な建物の横には、色づかいが愛らしい建物が並んでいます。
この日は午前中だけ、写真のような曇り空でした。
何となく不穏な予感がする・・・・(実際、それは的中してしまうんだけど)

イギリスロンドン貧乏生活「ヨーク5」

なんと、ガイ・フォークスが生まれた場所です!
イギリスの各地では、上記のような青い看板やプレートを目にすることがあります。
これは、ある著名人になじみ深い土地、場所であることを示すものになります。
1570年にガイ・フォークスは1570年に、この場所で誕生したんですね~。

ちなみに、ガイ・フォークスとは、当時イングランドを制圧していた
ジェームズ1世を殺害しようと試みていた人物です。
結果的に計画は失敗に終わり、処刑されてしまうのですが、
「ジェームズ1世が殺されなかった!良かった~」というコンセプトのお祭り、
「Guy Fawkes day(Bonfire Night)」が今でも行われています。
毎年11月5日週に焚火を炊いて、ガイ・フォークスに見立てた人形を燃やしたり、
各地で行われる花火大会がそれにあたります。

そうか、彼はヨークで産まれたのか。
その反逆精神は、ローマ人、アングロサクソン、バイキング、ノルマン人など、
さまざまな民族の抗争があった土地、ヨークだからこそなのかな?

イギリスロンドン貧乏生活「ヨーク7」

何やらにぎわっているカフェを発見しましたよ。
どうやら2階では、アフタヌーンティやゴハンを食べられる様子。
朝ゴハンを食べていなかった私は、すぐさま入店~

イギリスロンドン貧乏生活「ヨーク8」

客層は、どちらかといえば高年齢の方が多いかな?
ものすごく落ち着いた店内です。眠気が・・・

イギリスロンドン貧乏生活「ヨーク9」

イングリッシュブレックファストティーをオーダー。
お茶、お湯の入ったポット、ミルク、トレーが全て銀食器!
もちろんティーカップは、あらかじめ温めてありましたよ!
昔ながらの良いカフェですね~!

イギリスロンドン貧乏生活「ヨーク10」

オーダーしたのは、ご覧の通りのオムレツ。
中のタマゴがとろとろ、ほわほわ。
ほどよく溶けたチーズが、ジューシーなベーコンに絡み合い、
一口食べただけで、体がほにゃ~っと崩れていきそうでした。
すっごく美味しい!!!!

ロンドンに戻ってきてから、改めて「Betty's Cafe」を調べてみたら・・・
なんと1919年創業の歴史あるカフェだったようです!
ヨークシャーエリアのみチェーン展開をしているので、
ロンドンにいては、この味に出合うことができないってことですね!
次、また行くことがあれば、今度はアフタヌーンティに挑戦だ!

Betty's Cafe
ヨーク、ハロゲイトなどのイングランド北部ヨークシャーエリア限定
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