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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/10/04(Mon)

【B級(ではない)】ハイストリートケンジントンでposhなランチ

普段から、「安い」「うまい」店探しに余念のない私ですが、
ごくたまに、本当にたまーに、1年に1度くらいは素敵な店に行くこともあります。
まあ、自分のお金ではなく、会社のクリスマスパーティだったりするのですが(泣)

今回は、長年一緒に働いていた同僚が退職することになり、
その送別会も兼ねて、ハイストリートケンジントン駅そばにあるレストラン
The Roof Gardens」に行ってきましたー!

ハイストリートケンジントンは、裕福な人たちが住む
ノッティングヒルやチェルシーなどに近い
ロンドン西部の代表的なお金持ちエリアです。
H&MやGAPですらも、この地にあると高級店に見えてしまうフシギ。
若干、場違いな感じを覚えながら、今の私にできる精いっぱいのオシャレをして、
ドキドキしながらレストランに向かいました。

The Roof Gardensは、ビルの高層階に位置するため、
レストランからの眺めは最高!のひとことに尽きます。

イギリスロンドン貧乏生活「ハイストリートケンジントン」

わたしのしょぼいデジカメでは、これが精いっぱい。
ロンドンブリッジ、リヴァプール周辺の高層ビルなどを見渡すことができます。
サイトから画像を拝借してみます。

イギリスロンドン貧乏生活「ハイストリートケンジントン7」

イギリスロンドン貧乏生活「ハイストリートケンジントン8」

あら、ステキ・・・
ランチタイムも良いけど、素敵な夜景を見ながら、
恋人と愛を語らうにも良い場所ですね。
ただ、ディナーになると高いので、それ相当の人でなければ無理かと(泣)

お客さまもお上品な方々ばかり。
高そうなお洋服にアクセサリー。余裕のある立ち居振る舞い。
わたしと言えば、慣れない場所に来ちゃったもんだから、若干挙動不審ですよ。

さて、お料理ですよ、お料理~!

イギリスロンドン貧乏生活「ハイストリートケンジントン4」

前菜は、フランスパンにレバーと濃厚なクリームソースが乗せられたもの。
少しクセのあるレバーに、ソースをからめて食べるたびに、
体がふにゃふにゃするような幸福感に浸ることができます。
でも、ちょっと重め。前菜にしてはね。
そういえば、私はクリームソース系が若干苦手だった。

で、次はメイン。
珍しモノ好きの私は、メニューの中で異彩を放っていた「ハト」に決定~。
「どんな味かなあ~」ってワクワクしていた私の前に置かれたのは・・・

イギリスロンドン貧乏生活「ハイストリートケンジントン5」

・・・・え~っと・・・。こ、これは・・・・
なんていうか・・・、ここまで鮮明な赤だと、食欲が削がれるっていうか・・・
お金持ちの皆さんの美的感覚が、貧乏人の私には理解できません
どう考えても、ハトの肉片を切り刻む際に飛び散った(中略)・・・(泣)

でもね、美味しいんですよ。
赤はビートルートの色、この部分は濃厚クリームのリゾットになっています。
ハトも噛めば噛むほど味わい深いっていうか・・・ えーっと・・・(泣)
食べている最中に同僚らが、「それはトラファルガー産かなあ」なんて言ってましたよ。
ははは・・・ まさかね・・・(泣)

イギリスロンドン貧乏生活「ハイストリートケンジントン6」

送別会でしたが、スタッフさんが「誕生日会」と勘違いしたらしく、
食後には可愛らしいデザートをいただいちゃいましたー。
美味しそうだったけど、私はハトでお腹も心もいっぱいだったので辞退(泣)

高級レストランでのお食事は、少々疲れてしまいましたが、
それ以上に、食べ物は見た目が重要だということを痛感しました。
赤はねー・・・ あんまり良くないと思うよ、日本人で貧乏人のわたしは、そう思うんだ。
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