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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/10/21(Thu)

走りまくった土曜日のIceland Airwaves(2)

雨の中、Reykjavicの街を駆け抜けて、
ようやくたどり着くは、お目当てのÓlafur Arnaldsmのライブ!

イギリスロンドン貧乏生活「Iceland Airwaves14」

どことなく落ち着いたアーティストやバンドが多く出演するからなのか、
観客たちは、床にぺたりと座りながら、美しい演奏に酔いしれています。
カップルで来てたらサイコーだよなあ~。なんて思いながら、
ずぶ濡れのわたしは、それでもロマンティックな想いに浸っていました。

さて、ここでÓlafur Arnaldsのライブの様子を動画でご紹介します。
大好きな曲「3055」です。



彼の演奏が終わるや否や、他会場に向けてダッシュ!
土曜日の大本命、Apparat Organ Quartetを観るためなのです!
このバンドには、おそらく日本でも有名なJohan Johanssonが在籍しています。
すごく幸せで、すごく楽しい気持ちになるんですよ。

イギリスロンドン貧乏生活「Iceland Airwaves16」

NASAという比較的大きな会場は、お客さんで飽和状態!酸素うすい!
スーツでビシっと決めたApparat Organ Quartetが登場した途端、
会場が揺れるような歓声(怒号?)が上がります。それだけで鳥肌。

Apparatのライブでは、写真のようにメンバーが手で三角形を作ることがあるのですが、
それにあわせて観客も三角形を作って応えています。Apparatの「A」ってことかな・・・
ちなみに、写真中心の人の三角形は間違いです。両隣の人が作る三角形がホンモノです。
どっちでもいいじゃんって思うけど、
隣にいたアイスランド人が作り方を丁寧に教えてくれたので、
それに素直に従うことにしました。

では、Apparat Organ Quartetのライブの様子も、少しだけご紹介~。



あまりうまく撮れてないし、会場の盛り上がりは、やっぱり体験しないことには分からない。
彼らは11月に8年ぶりのアルバムを出すようなので、
もしも来日する場合は、ぜひライブハウスに足を運んでみてくださいね。最高に楽しいから!

その後は、ビョークが在籍していたシュガーキューブスの
メンバーのバンド、Ghostigitalを観るため走り、
それが終わったと同時に、Lights on the Highway、Ourlivesを観るため
雨の中、息を切らせながら、とにかく走りました。

Lights~のころになると、旅行者よりもアイスランド人の比率が多く、
MCが英語ではなく、アイスランド語になることがしばしば・・・ 
まったくワカリマセン・・・・
Náttfariをちょっと観てから、We Made God目指して、再び走る。

すべてのライブが終わったのは、たぶん2時30分くらい。
その後は、その場で知り合ったアイスランド人たちと
現地で仲良くなったスペイン人グループとクラブのような場所で、
たぶん4時近くまで踊っていたように思います。

くたくたになってホステルに戻ってみると、
リビングでワインを飲む宿泊客たち。
誘われるがまま飲んでしまい、結局ベッドに入ったのは6時近かったような・・・
すごく疲れたけど、心地の良い疲れはいつでもウェルカムですね!
(で、帰国後に風邪を引く!サイアクね、わたし)
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