• プロフィール

     

    Author: 
    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback
2010/12/16(Thu)

【デンマーク】手荒い歓迎を受けたよ

空港からバスで30分ほど揺られたのち、コペンハーゲン中央駅に到着!

現在地はもちろん、泊まるホステルの場所も分からないので、
まずは無計画旅人の味方・インフォメーションセンターに直行。
デンマークは、本当は英語が分かるのにしゃべらないパリや
本当に英語が分からないバルセロナと違い、英語が堪能な人ばかり!
インフォメーションセンターのスタッフさんも例外なくです。ご安心を!

まずはホステルに行こうかな~と歩き出した途端、
雪がものすごい勢いで降ってきました。

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン10」

左側の銅像のおじさんも、どことなく不安そうに空を眺めます。
右側はコペンハーゲンの市庁舎。変な銅像にも、雪が積もり始めました。

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン11」

とても悲しそうな表情の犬。
カフェでパンを選んでいる飼い主さんを待っているんだろうけど・・・
足がプルプルしていました・・・ 寒いよね・・・

こりゃ、すごい吹雪くかも・・・ と思っていたら、案の定、
目の前が見えないほどの猛烈な吹雪になりました。
そのときの様子をムービーにおさめてみました↓



風が強くて、なかなか前に進むことができないうえに、
目の前は真っ白。視界が悪過ぎて、歩くこともままなりません。
雪国出身とは言え、比較的温暖な土地で育ったわたしは、
途方に暮れるばかりで、ただただ、そこに立ち尽くしていました。

脳裏には、今年3月に行ったバルセロナの悲劇が鮮やかに蘇ります。
あの日も吹雪で歩行が困難になっていました。
スニーカーの紐がゆるんでいたため、結びなおそうとしたとき、
フードに雪がたまり、体温で水と化したそれが、
頭、首、背中、腹すべてに降り注ぎました。
あのときのやり場のない怒りは、今でも覚えています。

今回は、フード付きのコードではなかったので、
水を浴びることはないのですが、それでもそれ相当の雪をかぶっていることは明らか。
でもね・・・・

サラッサラなの、デンマークの雪!

どんなに降り積もっても、手で振り払える。
ゆえにコートやカバンが水濡れになることがない! 素晴らしい~。
さらに素晴らしいのは、気温が低いからなのか、雪が結晶のまま降りてくるのです。
黒いコートに付着したそれは、絵本で見たような、
かわいらしい姿を見せてくれましたよ。
壮絶な吹雪でも、サラサラの雪なら、そんな楽しみがあります。

ただ・・・
付着しないってことは、溶けにくいってこと。
ブーツに降り注いだ雪をそのままにしていたら、
クッキリした白い跡として残ってしまいます。
お湯に浸したタオルで、そっと拭き取れば良いのですが、
そのまま放置してたら、靴にはあまり良くないかもしれませんね。

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン12」

ホステルから観た吹雪の街、コペンハーゲン。
吹き荒れすぎて視界が悪いですね・・・
チャリで動き回っている地元の猛者たちも見かけますが、
基本的には、カフェや家などの建物の中に避難しているようです。

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン13」

ホステルに20分ほど待機していたら、いつの前にか吹雪はおさまっていました。
道、屋根などすべて真っ白! 北国は、雪が似合うように街が設計されてるのかな?


吹雪も止んだことだし、街歩き再開です!

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村
関連記事
Home | Category : デンマーク |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


Home Home | Top Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。