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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/12/21(Tue)

【デンマーク】吹雪の後の観光!

吹雪が止むのと同時に、コペンハーゲンの街へ飛び出しました。

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン16」

重い雲を背景に背負ったようなクリスチャンスボー城。
ここは現在、国会議事堂や最高裁判所のほか、
デンマーク王室や政府の迎賓館として使用されています。

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン21」

城の前には、デンマーク出身の哲学者キェルケゴールの像があります。
庭に降り積もった雪は、足首を上回るほどの深さ。
雪道に慣れていないわたしは、この庭を突っ切るだけでも疲れてしまいました。
(あえて通る必要はないのですが、真っ白な雪景色を見たら、歩きたくなってしまった!)

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン22」

各国の要人たちを迎える迎賓館も、イベントがなければ見学が可能です。
コペンハーゲンカードがあれば、もちろん入場無料♪

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン23」

ただし、靴にビニールを被せなければなりません。
館内は撮影禁止。それはそれは煌びやかな空間でした。

迎賓館のほか、クリスチャンスボー城の地下には博物館もあります。
この都市の歴史はもちろん、1728年のコペンハーゲン大火の様子を伝えています。
ちなみに、この年の火災は、地上4階建ての建物すべてを飲み込むほどの規模。
これに教訓を得たコペンハーゲンでは、同年に火災保険を作ったらしいです。
今から約290年前。その時代から、すでに火災保険の概念があったんですねー!

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン24」

3時前ですが、すでに夕方の雰囲気。
ここは、1961年から始まったストロイエ(Strøget)という歩行者天国。
ブランド物、デンマークデザインが施されたカワイイ雑貨、レストラン、カフェなど、
さまざまなお店が軒を連ねております。

写真からも分かるように、コペンハーゲンでは自転車に乗る人の姿を多く見かけました。
たとえ猛吹雪でも、凍結しかけた道でも、涼しい顔をして自転車を走らせています。
大陸側では、自転車をクルマやバイク同様の交通手段として
考えている国が多いように思います。自転車レーンも、ほぼ完備ですしね。
ちなみにロンドンでは、バスやトラック、普通自動車と一緒になって自転車が走行しています。

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン25」

花って寒さに弱いのかなあと思っていましたが、
コペンハーゲンでは、普通に花が路上で売られていました。
マイナス5度だろうが、雪が降っていようが関係ないんですね。

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン26」

街中を歩いていると、ときおり香ばしいニオイがします。
何かなあ~と思って見てみたら、黒糖でコーティングされたピーナッツのお菓子。
空腹でフラフラしていたので、ニオイに誘われるがまま一袋購入♪
袋がまだ、ほっこりあったかいので、冷たくなった頬が少しあたたまりました。
お菓子は甘さ控えめ。ポリポリした食感が、なんとなく懐かしい。

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン28」

フラフラ待ち歩きをしていたら、Royal Danish Playhouseという劇場にたどり着きました。
不思議な形をした建物です。1階部分はレストランになっており、
中には着飾った人たちが、お上品にお食事中。私には間違いなく、場違いな空間です。

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン27」

3時30分くらいだったかな? すでに夜の闇が訪れていますねー。

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン29」

11月末ですが、市内ではクリスマスマーケットが始まっていました。
雪の重みで前のめりになってしまったクマさんたち。
商品も雪まみれなんだろうなあ~・・・・

夜ゴハンでは、ビールが飲みたかったので、パブのような場所に行ってみました。
デンマークでは、イギリスで言うパブやバーは、「cafe」と表記されています。
カフェでビール、ワインが飲めるイメージかな?

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン30」

ステキなスタッフさんのオススメで、デンマークのビールを頼んでみました。
ちょっとビターだけど、後味はフルーティー。すっごく美味しい!
先ほど食べたピーナッツ菓子でお腹がいっぱいだったので、
軽めのものとしてサラダを頼んでみたら・・・

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン31」

・・・・大量すぎる。軽めでも何でもない・・・
ふと、隣のカップルのテーブルを見てみたら、超巨大のバーガーが2つ。
それを見て、呆然とするふたり。
デンマークも他の国同様、一皿分は日本人にとって2人分なのかなあ?

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン32」

カフェ(バー?)には、ボードゲームのようなものが設置されていたのですが、
20代前半くらいの若者たちが、かなり真剣になって遊んでいました。
熱狂するさまは、ロンドンの若者たちと変わりないなあ~。
怒号を上げたり、アタマを抱えてうずくまったり。見てて面白いけどね。

そうそう、すごくビックリしたことが一つ。
ロンドンではカフェ、レストラン、パブなどの飲食店では禁煙ですが、
コペンハーゲンでは分煙の飲食店が数多く見られました。
ヨーロッパでも珍しいのではないでしょうか?
寒い冬、タバコを吸いたいがために外に出ることもないので、
愛煙家の皆さん、「酒を飲んだらタバコ」の方にはうれしいですよねー。

結局、カフェではビールを3杯飲み、
22時頃にひとり上機嫌になって、ホステルに戻りました。
でも酔っ払ったおかげで同室になった台湾人、
アメリカ人の女の子たちと盛り上がることができて大満足♪
やっぱ、酒の力は偉大ですねー!
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