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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/12/22(Wed)

【デンマーク】コペンハーゲン街歩き2~アンデルセンを訪ねて~

コペンハーゲン2日目。
朝の気温はマイナス7度。寒いはずなのに、なぜか寒さを感じない。
日本で購入したヒートテックに威力なのか、それともお腹にためた脂肪のおかげか?

毎度のことながら、ノープランのわたし。
でも、ホステルに面している道の名前を見て、行き先を即決!

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン14」

「ハンス・クリスチャン・アンデルセン」。
みにくいあひるの子、マッチ売りの少女、そして人魚姫で
世界的にも有名な童話作家、アンデルセン!

彼の生まれはオーデンセという、コペンハーゲンとは別の島の都市になりますが、
大学、創作活動などはコペンハーゲンを拠点にしていました。
彼の代表作『人魚姫』の像が、この地にある!
だったら行くしかないでしょ~!!!

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン35」

・・・・ってことで、コペンハーゲン中央駅から、デンマーク国鉄線に飛び乗り、
中央駅から2つ目の駅、「Østerport」を目指します。
※s-togという近距離線でも行くことはできますが、各駅停車のため、
国鉄線よりはちょっとだけ時間がかかるかな?

人魚姫の像は、コペンハーゲン港を守るために作られた
カステレット要塞を越えた場所にあります。
この要塞は、上空から見ると、下の写真のような星型に見えるそうです。

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン53」

星型といえば、函館の五稜郭公園も同じような形をしていますよね。
五稜郭が出来た時代、ヨーロッパで星型の要塞や城郭は、
すでに旧式扱いだったようです。となると、日本の誰かが、
ヨーロッパにある星型要塞を見て、それを模倣したということになるのかな?

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン36」

「要塞」と言っても、今では犬の散歩、ジョギングを楽しむなど、
市民たちの憩いの場になっているようです。そりをして楽しむ子どもたちもいましたよ。

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン51」

ほのぼの~としているけど、銃を持って見回りをしている兵士(?)もいたりします。
平和そのものな雰囲気なので、ひどく場違いな感じがしますね。
そして、念願の人魚姫とご対面♪

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン37」

・・・・あ、あれ? 
なんだか、あっさりしすぎてないかい?
もっと、こう、何ていうのかな・・・ 周囲を飾ったりしないのかな?

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン50」

彼女の後ろには、倉庫や貨物船みたいなものが見えるし・・・
「メルヘン」とは言いがたい場所だよね・・・・ 

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン39」

でも、観光客には人気者の彼女。
観光バスが次々にやって来るのですが、どのバスも滞在時間わずか5分程度。
うーん・・・・ みどころとは、ちょっと言いがたいかも。
そういえば人魚姫って、シンガポールのマーライオン、ブリュッセルの小便小僧と並ぶ
「世界三大がっかり」なんですよね・・・ アンデルセンには申し訳ないけど、納得・・・

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン38」

どことなく悲しそうな表情の彼女。
「世界三大がっかり」なんて言われちゃってるもんね・・・

さて、気を取り直して、帰り道はバスで市内の中心部に向かいます。
1Aか26のバスに乗れば、15分程度で中心部に到着です。

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン40」

コペンハーゲン市庁舎の「つらら」を取り除いている最中のようです。
藤沢在住のわたしは、「つらら」を見たことがありません。
そのため、何故、わざわざ取り除かねばならないのかなと思っていたら・・・・

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン41」

納得。
これは、しっかり取り除かないと危険ですね。凶器になります。
ちなみにこの「つらら」は、カステレット要塞のもの。
銃を持って見回るよりも先に、「つらら」をどうにかしたほうが良いのでは・・・

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン44」

街中にあった移動遊園地。
このブリキのメリーゴーランドは、ご覧のとおり、とても古いので、
カタカタ言いながら回っていましたよ。でも、それがいい味だしてる!
ただ、古いものが良くても・・・

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン43」

この観覧車は良いとは思えません。
お金を支払えば乗れるのですが、シートベルトはおろか、
ゴンドラの出入り口のバーのようなものもない。安全性に大いに疑いアリ。
なんとなく気になって、15分間くらいウロウロしていましたが、
乗ろうと試みている人は、誰一人としていませんでした。当たり前!

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン48」

書店の飾りつけもクリスマス一色!

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン49」

玄関ライトのようです。カワイイけど、ちょっと情けない顔してるなあ~
泥棒が来ても、「どうぞどうぞ」と家の中に招き入れそう。

イギリスロンドン貧乏生活「コペンハーゲン42」

ラウンドタワーから見たコペンハーゲンの街並み。
建物の高さは、ほぼ同じになっていますね。
どんよりとした空は、北欧ならではかな?

いつもなら気が重くなるところですが、今回の旅のメインイベント
MEWのライブが待っているので、どんよりとした空ですらも愛しく思えてなりません。
ある意味、恋だなー、これは。
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  • コメントありがとうございます!

    3月にいらっしゃるんですね。
    上旬は北欧に3泊4日で旅行に行っていますが、
    いまのところ、何も予定がありません。
    日程が決まったら、ぜひご連絡くださいねー。
    ロンドン市内であればご案内しますよー!

    わたしのPCからはメールアドレスが読み取れないため、
    可能であれば、左メニュー下のメールフォームか、
    もしくはtemb_s9(at)live.jpまでメールくださいね。
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