• プロフィール

     

    Author: 
    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback
2011/01/07(Fri)

自殺願望アリと思われたよ

今回の目的は、「年末年始をのんびり過ごす」でした。
「師走」という名の通り、なんとなく気ぜわしい日々の12月。
その疲れを癒すため、でしょうか?

イギリスロンドン貧乏生活「年越しアイスランド8」

オペラハウスを背に、海沿いを歩いて行くと、
雪や氷河を抱いた山を一望できる場所にたどり着きます。
山の上部が少し赤くなってますよね?

イギリスロンドン貧乏生活「年越しアイスランド9」

後ろを振り返ると、まさに太陽が顔を出す瞬間。
その光に照らされ、山の上部がほんのり赤く染まってるんですね~

イギリスロンドン貧乏生活「年越しアイスランド11」

大通りから離れたこの場所には、クルマはもちろん、誰一人としていない。
寄せては返す、波の音が心地よいハーモニーとなって、心に響きます。

ぼんやり眺めていると、突然後ろから、「エクスキューズミー」の声。
人がいないかと思っていただけに、ビックリしながら、声の主を確かめると・・・
制服に身を包んだ警察官がひとり

なんでこんなところに警察が?と怪訝な表情のわたしとは対照的に、
にっこり柔らかな笑顔の警察官は、少々なまりのある英語で
「何か嫌なことでもあるの? つらいことがあるんだったら、話を聞くよ?」

・・・え? わたし、自殺志望者と間違えられてる?

「い、いや、嫌なことなんて何もないですよ。今、この瞬間、すっごくハッピーだし!」
なんて慌てて否定しながら、精一杯の笑顔で答えるも、
警察官はどこか疑わしい表情。

まあ、よく考えれば、東洋人がたった一人で、
人が誰もいない、海辺に長時間立ち尽くしているんだもんね。
自殺願望アリと間違えられてもおかしくないかも?

自殺願望は1%もないけれど、もしもわたしが死んだら、
灰の一部をこの海に撒いてほしいな(法的に問題なければ)と思ってしまいました。
関連記事
Home | Category : アイスランド |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


Home Home | Top Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。