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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/03/27(Tue)

ロンドンに日本のラーメン屋さんが出店(興奮)!

多くの日本人がそうであるように(偏見?)、私もラーメン好きです。

でも、ロンドンに来てからは、ラーメンといえば、
「出前一丁」や韓国の「辛」ラーメンのような、インスタントラーメンが主流。
なぜかって? そりゃ、アナタ・・・ 
ロンドンのラーメンは美味しくないもの!
これ以上の理由が、どこにありましょうか。

もちろん、高い店に行けば、美味しいラーメンを食することができるらしいです。
でも、何が悲しくて、15ポンドなどの高額料金をラーメンに支払うのか。理解できぬ。


年末年始は、日本に帰国していましたが、あきらかにラーメン不足だったため、
美味いと言われているパリのラーメン店に、日帰りで行くか・・・と思っていました(マジ)。
パリには、ブックオフもありますからね~。
ラーメン食べて、マンガ物色って最高のプランじゃないかと。

そんなときに、「ロンドンに日本のラーメン屋がやってきたよ!」というニュースですよ!
同居人も「一番美味しかったと思う!」と言ってたので、早速行ってきました~!


イギリスロンドン貧乏生活「ロンドンのラーメン屋さん2」

場所は、ロンドンの中心地。まさにど真ん中の好立地!

お隣には、いつもお世話になります、格安日本食材店の「らいすわいん」さん。
ロンドン在住の日本人が多く行き交う場所に、この店はオープンしました。
(すごいなあ~・・・ 賃料って、ものすごい高いんだろうなあ~)

鳴り物入りでロンドンへ参入してきたお店は、大阪は堺で展開中の「龍旗信」。
関東人の私は、この店がオープンするまで、まったく知りませんでした。
大阪では有名なお店なのかしら?

店主の松原さんは、日本で最初の「塩専門」、そして「堺ラーメン」を作り出したらしいです。
・・・・塩専門だと? 塩元祖の函館を差し置いて、何を言ってるか!
なーんて、函館出身のわたしは、鼻息荒くして抗議したい気持ち。

わたしは18時前に入店したので、すぐに座ることができましたが、
18時過ぎともなれば、お店の前には行列ができていましたよ。
日曜日の18時ころには、長蛇の列が! すごい、大人気じゃない!!!!
オープン初日には、500食が売れたって言うしねえ。これは、期待大ですよ。


メニューは塩、醤油のほかに、準備中の味噌、
そのほか、ラーメン店でよく見かける、餃子、チャーハンもあります。
でもね~・・・・・

イギリスロンドン貧乏生活「ラーメン屋・龍旗信」

から揚げ定食(写真はサイトから拝借)があるっていうのは、どうなんだろう。
外人さん受けのためには、仕方ないかもしれない。
実際、私の隣に座っていたイギリス人女性は、から揚げ定食を頼んでいたし。
から揚げは100歩譲って許せるよ。まあ、いい。アリと思う。

イギリスロンドン貧乏生活「ラーメン屋・龍旗信2」

・・・・寿司まで出すのかよ! と、ツッコミたくなる。
ラーメン店とは言いがたいですなと、頑固な日本人は思ってしまう。
まあ、いいんだけど。ここはロンドンだしさー

イギリスロンドン貧乏生活「ロンドンのラーメン屋さん」

わたしが頼んだラーメンは、塩ではなく醤油!
友だちのおすすめだったからなんだけど、塩が良かったかなーと後悔。
味に深みがないような気がする・・・ 塩だと違うのかな。
チャーシュー、煮タマゴが大好きなので、デラックスにしてみましたが、
煮タマゴは、もうちょっと味が漬かっていると有難いかなー・・・

でも、今まで食べたロンドンのラーメンの中では、一番美味しいと思う。
もしも日本への一時帰国が先で、インスタントに我慢できなくなった場合は、
この店に駆け込んでもいいかなーとは思います。
店名物の塩を食べてから、もう一度判断してみよう~。


一点張×龍旗信
84 Brewer Street, London, W1F 9UB
http://www.ittenbari.co.uk/
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2012/03/26(Mon)

ロンドンでスカンジナビアに浸る

ロンドンでは、世界各国の料理を楽しむことができるが、
手軽に楽しめる北欧系のレストランは、少ないように思える。

北欧系のカフェなら、そこかしこにあるものの、
レストランはあまり見かけない。

↑このように書いていて、ふと思ったのだが、
北欧料理は、フレンチ、イタリアン、スパニッシュ、
トルコ、インドなどと比べると印象が薄いうえに、
「うまい!!!」と絶賛するほどではないように思う(個人的印象)。

サーモンをあしらった何かとか、ミートボールとか、煮込み系、
あるいはトナカイ(食べたけど、臭みが強かった・・・)??
いずれにせよ、サーモンの美味しさばかりが際立っているイメージ(個人的印象です)。
本当は特筆すべき何かがあるんだろうけど、イタリアン、スペイン、
フランスが別格だから、きっと印象が薄くなっちゃうんだろうな。

イギリスロンドン貧乏生活「ノルディックカフェ2」

話は変わりまして。
ここが、スカンジナビアの食材を扱う、「Scandinavian kitchen」です!

オックスフォードサーカス駅から、徒歩約10分程度の好立地にあります。
周囲はアパレル関連の事務所が多いからなのか、土日ともなれば閑散としていますが、
店内で食事もできる(しかも、お得なお値段!)ため、お客さんがひっきりなしにやって来ます。

ところで、スカンジナビア諸国って、どの国だと思います?
フィンランド、スウェーデン、ノルウェーだと思っていましたが、
実は、スウェーデン、ノルウェー、デンマークのようですね(ウィキ調べ)。
その理由としては、もとスウェーデン領だった、フィンランドが、
ナポレオン戦争期にロシアの属国となったから・・・とことです。

イギリスロンドン貧乏生活「ノルディックカフェ」
↑店内は、スカンジナビア諸国の食材でいっぱい!ありすぎて、目が回る

ちなみに、ドイツ語圏ではフィンランドを含み、英語圏ではアイスランドまでも含むようです。
ロンドンは英語圏なので、この店では、我が愛しのアイスランド食材も扱ってるってことか!
アイスランド産の、チューブに入ったタラコペーストが大好きなんだ~!

イギリスロンドン貧乏生活「ノルディックカフェ3」

店内では、サンドイッチ、サラダ、デザートのほか、
北欧では定番のミートボールを食べることができます。

イギリスロンドン貧乏生活「ノルディックカフェ4」

まあ、まずくもなく、とびきり美味しい!ってわけでもありませんが、
ロンドンにしては、どの食材も新鮮のような気がします。
何より、スカンジナビアの食材をお手ごろ価格で、
手に入れることができるのは、すごく良いのではないでしょうか!

そうそう。
この店では、オンラインで食材を販売しています~
ロンドン以外にお住まいの方、一度サイトをごらんになってくださいね~

●スカンジナビアン・キッチン
61 Great Titchfield Street
London W1W 7PP
http://www.scandikitchen.co.uk/
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2012/03/21(Wed)

お一人さまOKのインド料理屋さん

インド料理は、ロンドン名物である。

・・・と言っても過言ではないほど、ロンドンのインド料理屋さんは美味しい。
これは、ロンドンに限ったことではなく、本社のある田舎町でも然り。
バルティなる、バーミンガム発祥のカレーもあるほど、
イギリスの食文化には、カレーが根付いている。

日本で生まれ育った私は、日本の甘いカレーが最も美味しいと信じていたが、
ロンドンのカレーを食べて以来、日本のカレーの評価は下がってしまった。
もちろん、日本のカレーは美味しい。
美味しいのだが、カレーではない、別の料理のように思えてしまう。

どの店も大変美味しいが、いかんせん量が多い。
一人でも気軽に行けて、しかも、安くて美味しい場所はないかな~?
・・・・・・と思っていたら、意外とあっけなく見つかった。

場所は、ロンドン中心街。
さまざまなミュージカルの劇場が立ち並ぶ、レスタースクエア駅から徒歩3分のところにある、
カフェ感覚の気楽なレストラン「Bombay cafe - Dishroom」だ。

イギリスロンドン貧乏生活「ボンベイカフェ2」

照明を落とした店内には、平日であれば仕事帰りのサラリーマンでいっぱいだ。

イギリスロンドン貧乏生活「ボンベイカフェ」

おひとり様を歓迎するかのごとく、店内には、二人用のテーブルがいくつもある。
友人と私が訪れた日は、私たちの隣におひとり様の女性が2人いた。

欧州の国々では、女性が一人でレストランにてディナーをすることは、
やや奇妙な風景に見える。アジア人女性の姿は目にすることはあるが、
欧米人女性の姿は、ほとんと見かけない。カフェには、お一人様が多いのに。
一人旅をすることが多い私は、毎回、当然のように一人で食事をするのだが、
正直、居心地はあまり良くない。
(居心地が悪くても、しっかり食事を楽しみます!!!)

だから、このレストランに初めて訪れたときは、
一人でディナーを楽しみ欧米人女性の姿に、やや驚いてしまった。
もっとも彼女たちは、食事を終えたら、そそくさと消えるように店から出ていくのだが。


カレーはもちろん、チキンやラム、野菜などのグリルもおいしいが、
バスマチライス(長細いインドの米)とカレーを炒めた「ビリヤニ」がおすすめ。

イギリスロンドン貧乏生活「ボンベイカフェ3」

画像がボケボケになってしまった・・・(泣)。

見た目や味的には、日本のカレーピラフと似ているが、
たっぷりのスパイスと煮込まれた、大きめのラム肉がゴロゴロ入っていたり、
カレーを混ぜて食べるあたりが、ピラフとは違う。

写真左奥に見える、小鉢に入ったスパイスをつけて食べたり、
「ビリヤニは辛いから、ヨーグルトをつけたほうが絶対おいしいわ!」
と、顔をやたらと近づけて、おすすめしてくるお姉さんに従って、
オーダーしてしまったヨーグルト(写真右奥)をかけて食べる。

うん。
お姉さんが言う通り、ヨーグルトを頼んで正解。
この店の味付けは、全体的に辛めなので、
ヨーグルトをかけることで、味の棘がなくなり、なめらかになるのだ。

器にたっぷり盛られたビリヤニは、一番安いベジタリアン用で6.90ポンド。
ディナーでこの金額、しかも、ロンドン中心街という好立地! すばらしい!
週末は、コンサートに行く予定なので、お腹がならないよう、
このレストランで早めのディナーをしようと思っている。

ちなみに、このレストランのお隣は、
イギリスのカリスマシェフ(たぶん)、ジェイミーオリバーのイタリアンがあります。
名前で惹かれた人が詰め掛けている程度で、味はちょっと微妙。

Bombay cafe - Dishroom
12 Upper St. Martin's Lane,
London WC2H 9FB

※予約は6人以上でなければ、受け付けてくれません
平日は7時以降になると混むので、6時すぎの入店がおススメ!
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2012/03/18(Sun)

ガストロパブで美味しいイギリス料理を食べよう!

「イギリスの料理はマズイ!」と、したり顔でおっしゃる方がいらっしゃいますが、
それは一昔前のこと。たまに、気絶するレベルでマズイ店もありますが、
そんなのは、美食の町パリでも、日本でも同様でしょう。

イギリス料理と言えば・・・・ 
フィッシュアンドチップス、むにむにソーセージ、フィッシュケーキ??
フレンチ、イタリアンと比べたら、悲しいくらいにパッとしない。
ブロッコリーや、カリフラワーは、ドロドロになるほど茹でるし(栄養分が全部放出されている気が)、
「素材の味を楽しむ」なんて聞こえはいいけど、単に「味がない」だけだったりする。

日本では「フレンチ」、「イタリアン」のレストランをよく見かけるけど、
「イギリス料理」のレストランは、ほとんど見ないですもんね。
あるとしても、パブをモチーフにした、飲み屋さん程度でしょうか。

まあ、それも仕方あるまい・・ と思っていましたが!
ガストロパブに行って以来、「イギリス料理って美味しい!」に転向しましたよ!

おすすめのガストロパブは、ロンドン北部「アーチウェイ」という駅から、
徒歩3分のところにあるSt Johns Tavern

イギリスロンドン貧乏生活「アーチウェイのガストロ」

昨年の夏ころに、外装をリニューアル! とても雰囲気がよくなりましたー!

ガストロパブは、食に興味を持ち始めたイギリス人たちが、
「イギリスの食材を使い、もっと美味しく、もっとヘルシーな料理を、
パブの気取らない雰囲気の中で食べたい!」と考え出したのが始まりのようです。

「食に興味を持つ」というのは、確かにその通りな気がします。
だって、フィッシュアンドチップスも、ソーセージも、サンデーローストも、
あまり工夫がみられないもの(料理ができない私が言うのは、かなり僭越なことですが)。

島国イギリスは、大陸からの侵略者や内戦などで、長い間、
「落ち着いて料理を作る、食べる」ということができなかったため
料理も簡素なものになってしまった・・・ なんて話を聞いたことがありますが。うーん。
だったら、フランスも、イタリアも、同じように戦いの歴史を生きたわけですからね。

話を戻して・・・

St Johns Tavernは、地元でも人気のガストロなんです。
週末のディナータイムともなれば、予約なしでは食事ができないほど!

イギリスロンドン貧乏生活「アーチウェイのガストロ2」

レストラン内は、パブエリアとレストランエリアに別れています。
パブエリアは、通常のパブ同様、自分でカウンターに行き、
お酒や料理を注文する形式。レストランは、着席してオーダー&お会計です。

ガストロパブは、イギリス料理にフレンチ、イタリアンの要素を加えた、
モダン・ブリティッシュ?って言えばいいのかな? そのような先進的なものから、
ほかの国の料理をメインに扱ったもの、オーガニックにこだわったものまで様々。
St Johns Tavernは、モダン・ブリティッシュになります。

イギリスロンドン貧乏生活「アーチウェイのガストロ4」

写真がぶれたけど・・・ これは、マッシュポテトとアスパラ。
ちゃんと盛り付けられている・・・ 写真がブレてるけど、美味しそう・・・

イギリスロンドン貧乏生活「アーチウェイのガストロ3」

下味がしっかりつけられた白身魚も美味しい!
そのほか、イギリスではおなじみラムや豚、チキン、
ちょっとクセがあるゴートチーズを使ったサラダも美味しいです。

店内は、パブよりも家族連れの姿が多く見られ、
「美味しい料理を、気取らない環境でのんびり食べる」という、
ガストロパブのコンセプトにピッタリだなあーと、しみじみ思いました。

日本でもきっと、ガストロパブはウケると思うんだよなあ~! 

St Johns Tavern
91 Junction Road, London
020 7272 1587
★週末のディナーは必ずご予約を!
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2012/03/17(Sat)

東アフリカ・エチオピア料理を食す

エチオピア料理は、ロンドンに来るまで食べたことがありませんでした。
日本には何でもあるから、きっと都内のどこかには、
エチオピアレストランがあったんだろうけどね。

エチオピアは、サハラ以南にある東アフリカの国。
お隣には、内戦や海賊問題で混乱を極めるソマリアが。
そして南には、やや治安が悪くなってきているケニアがあります。
エチオピア自体も、一部地域では渡航が制限されているものの、
この国の文化には興味があるので、一度は行ってみたい・・・!

ちなみに、エチオピアは、私たちが採用しているグレゴリオ暦ではありません。
エチオピアの1月1日がグレゴリオ暦の9月11日で、
年号はグレゴリオ暦よりも、7年遅れるのです。
ということは、2012年9月11日は、エチオピアだと2005年1月1日ということになります。
となると・・・ 今日が2012年3月だから、エチオピアは2004年3月・・・かな? 

おすすめのエチオピアレストランは、中心街から離れた、
住宅街の一角にある、Kokeb Ethiopian Cuisine!

イギリスロンドン貧乏生活「カレドニアンのエチオピア」

私はいつもランチで訪れるのですが、お客さんがいるのを見たことがない・・・・
でも、ウェブでの評価は高いんですよ~!

ここはエチオピアからやってきた、やや年の取ったご主人と奥さんで経営しています。
はじめて行ったときは、渡英して2カ月目だったので、
奥さんの話す英語がチンプンカンプン。ネイティブレベルの英語力を持つ同僚ですら、
「何言ってるか、ちょっと分からない」とのこと。
それでも、ロンドンでお店を開くまで頑張ったんだなあ~と思うと、
いち移民としては、励まされる思いです。じーん・・・

イギリスロンドン貧乏生活「カレドニアンのエチオピア2」

エチオピア料理で特徴的なのは、粉を水で溶いて発酵させたインジェラ。
写真左にある、座布団みたいなクレープです。
発酵させてあるから、ほんのり酸味があります。

お惣菜という意味を持つ「ワット」を、インジェラでくるんでいただきます。
ワットは、お肉、お魚、野菜、豆を、さまざまな香辛料やハーブで煮込んでいます。
ここの店の何がいいって、お魚の煮込みが最高なんですよ!
ピリ辛の香辛料と、お魚のうまみ、そして酸味のあるインジェラ。
この3つの味が、すばらしく美味しいのですよ! クウ~!ってうなってしまう。

エチオピアで忘れちゃならないのは、コーヒー! 
何てったってコーヒーの原産地ですもんね。
エチオピアでは、コーヒーの生豆がプロポーズで用いられてるほど、
めでたいもの、縁起の良いものとされているようです。
(塩を入れて飲むのが一般的のようですが・・・ 本当の所、どうなんでしょ)

レストランでコーヒーを頼むと、ブンナ(コーヒー)・セレモニーを観ることができます。

イギリスロンドン貧乏生活「エチオピア料理」

写真は、違う店ですが・・・ 日本で言う茶道のようなものかな?
お香のような、ややキツイ匂いがします。
写真の通り、煙もかなり多く出るので、苦手な人もいるかも・・・。

最初からお砂糖が入っているものの、エスプレッソ以上に濃いので、
苦手な人は、お砂糖をドバドバいれましょう。
古い作法では、やっぱりここで塩を入れるらしいですよ。どんな味になるんだろう・・・

エチオピア料理って本当に美味しいのですが、
4~5人で行かなければ、お腹いっぱいで倒れます。そこが難点かなー。
でも、また行きたいや。誰か行きませんか?

Kokeb Ethiopian Cuisine
45 Roman Way, Holloway, London N7 8XF
ウェブサイトなし
最寄り駅は、カレドニアンロード(ピカデリー)

お肉のワットが美味しく、交通に便利な店はコチラ
Queen of Sheba
最寄り駅は、ケンティッシュタウン(ノーザン)
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2012/03/14(Wed)

たぶん、一番美味しいかも?な飲茶

ロンドンには、中華レストランが数多くあります。

それはロンドンに限ったことではなく、世界各国、
どこの町にも、中華レストランや中華街はあるでしょう。
日本食レストランが微妙なロンドンでは、
中華レストランに、かなりお世話になっております。
(高い日本食レストランは、普通に美味しいと思います。行ったことないけど)

店員さんの態度がすさまじく悪い! でも、すさまじく安い!
と評判のワンケイでも良いのですが、たまにはワンケイ以外に行きたい。
大皿もっさりの中華料理ではなく、できれば飲茶をー!

ってことで、かなり前に行ってきました。Dragon castle

イギリスロンドン貧乏生活「ドラゴンキャッスル」

「ロンドンで一番美味しい飲茶なんだよー」と誰かが話していたように思う。
ただ、エレファント&キャッスルという、(治安的に)微妙な場所にあるので、
なんとなく躊躇してたんです。「像と城」だなんて、カワイイ名前だけどさ。

店自体は、駅から徒歩10分くらい。
大通りに面しているので、深夜以外なら大丈夫かな?
店名に「キャッスル」と入れるだけあって、門構えはご立派です。

イギリスロンドン貧乏生活「ドラゴンキャッスル2012」

これは、サイトから拝借した画像なんですけどね。
店に行くと、このような門がお出迎えしてくれるのですが、
実際に出入りするのは、この門の隣の普通の扉です。ちょっとガッカリ。

店内は、広々としていてキレイ。シャンデリアが吊るされてるしね。
1階はレストランスペースですが、2階や奥にはパーティルームがあるようです。
会食や誕生日会、結婚パーティに使えそう。

イギリスロンドン貧乏生活「ドラゴンキャッスル3」

中華に行くと、いつも頼んでしまうホット&サワースープ。
酸味と辛味が利いて、本当に美味しかった!

イギリスロンドン貧乏生活「ドラゴンキャッスル2」

見た目は良くないけど、北京ダックになるのかな?
お肉はとってもジューシー。何よりも、タレがビックリするほど美味しかったな!

イギリスロンドン貧乏生活「ドラゴンキャッスル4」

そして、お楽しみの飲茶ー♪(こっちでは、dim sumと言います)
何を頼んだのか忘れましたが、どれも美味しかった記憶があります。

ただ、残念なことに・・・
多くの店は、飲茶は昼の時間のみの提供なのです。
Ping pongという飲茶専門のチェーン店もありますが、
中華レストランであれば、そのほとんどが昼のみの提供。
夜になると、種類が限られてしまいます(泣)

この店も例外ではなく、飲茶は3~5種類程度だった気がします。
次は、ランチに行こう! ・・・と思いつつ、半年以上が過ぎちゃった。
同僚が南に引っ越したので、どこかの休日でランチに誘うとしよう!

ドラゴンキャッスルのサイトはコチラ→ http://dragoncastle.eu/
広い店なので、予約なしでも大丈夫かなと思います
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2012/03/13(Tue)

キューバ料理ってどんなもの?

ずーっと気になっていたレストランに、先週金曜日に行ってきました。

場所は、オシャレなお店やカフェ、レストランが立ち並ぶ、
ロンドンでも雰囲気の良いエリア「エンジェル」です。名前も良い!

イギリスロンドン貧乏生活「キューバレストラン」

夜、週末などに店の前を通りかかるたびに、なんだか気になっていました。
外観や、ちらりと垣間見える内装も、なんだか心惹かれていたんです。

イギリスロンドン貧乏生活「キューバレストラン5」

ドキドキして入店してみると、なんとも賑やかな様子。
店内はもちろん、お手洗いなど、随所に革命家チェ・ゲバラのポスターが掲げてありました。
予約はしていなかったので、店員さんからは「2時間までね」といわれていましたが、
結局、気づいたときには23時30分。店内は常に込み合っていましたが、
追い出されるような忙しさはなかったみたい。

イギリスロンドン貧乏生活「キューバレストラン2」

キューバレストランの店で、スペインのビールを飲む・・・。
CUBANEROというキューバのビールにすれば良かったかな。
(ちなみにCUBANEROは、アルコール5.4%)

キューバは海に囲まれた島なので、さぞかし魚料理が美味しかろう・・・と思っていましたが、
実は、魚はあまり食されることがなく、米やレンズ豆、ひよこ豆などの豆類、
料理用バナナ(みどり)、豚肉がメインのようです。なぜだー! でも、イギリスも海に囲まれているのに、
それほど「海の幸が満載」って感じじゃないですもんね。不思議。

スペイン占領下だっただけあって、チョリソなどのタパス、トルティージャも扱っているようです。
有名なのは、モヒートでしょうか? 前まで読み方わかんなくて、モジートなんて言ってたよ(恥)。

イギリスロンドン貧乏生活「キューバレストラン3」

こちらはアボカドのサラダ。
ワカモレ・クバーノなる、アボカドとパイナップルのサラダを想像していましたが、
まったく違っていました。でも、これはこれで美味しい。写真はボケボケだけど。

イギリスロンドン貧乏生活「キューバレストラン4」

食べかけ&写真ボケボケですが・・・・
これこそが、典型的なキューバ料理のようです。
お米に黒いんげん豆の煮込みをかけています。そのほか、チョリソ、野菜の揚げ物などをトッピング。
ソースはちょっとピリ辛かな? ワインに合います。

そのほか、名物としては、サフランライスに鶏肉を乗せたもの、
豚の皮のフライなどがあるようです。
でも、我々はビール→ワインにさっさと移行して、飲んだくれたため、
食べ物は上記2品で終わり~・・・・


次回は食べるのをメインにして、もうちょっとキューバのことを知ろう!

お店のサイト→ Cuba Libre
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2012/03/12(Mon)

シェイクスピア・グローブ座併設のレストラン

つい先日の週末に、シェイクスピア・グローブ併設のレストランに行ってきました。

「シェイクスピア・グローブ? はて?」
演劇関連にうといため、シェイクスピアの名前は知っていても、
それが何の施設なのか分からない。

イギリスロンドン貧乏生活「シェイクスピア・グローブ2」

調べてみたら、シェイクピアが戯曲を書いていた劇場を
そのまま再現した場所のようです。
写真のとおり、茅葺の屋根を持つ、屋外劇場!

『ガラスの仮面』を愛読していた私としては、
ここで「夏の夜の夢」を観ながら、「マヤ、おそろしい子・・・」って言いたくなるなる。
まあ、舞台よりも前に、ガイドツアーに参加してみよう。

今回行ったレストランは、このシェイクスピア・グローブの「スワン」になります。

イギリスロンドン貧乏生活「swan」

オリンピック前だからなのか分かりませんが、ロンドンは至る所で工事中。
せっかくの素敵な建物も、道路が工事中だと残念な印象。
しかも、この日は寒く、久々に朝から晩まで降る雨だったので、
より一層、残念度が増しております(気分的に)。

イギリスロンドン貧乏生活「swan2」

ランチとは言え、店内はかなりの盛況っぷり!
予約をしてくれた友人に感謝です!
どことなく上品そうな方ばかり・・・ 汚い格好して行かなくて良かった。

ランチは、2コースで19.50ポンド。3コースだと22ポンドのものがありました。
スターターとメイン、デザート、そして日曜だから、サンデーロースト。
それぞれ種類も豊富なので、優柔不断な私は、かーなーり悩みました~。

イギリスロンドン貧乏生活「swan3」

2コースを選び、スターターとしてアボカドとモッツアレラのサラダ。
レモンベースのあっさりとしたドレッシング。
なんとなくですが、イギリスのサラダって高くて、量が少ないイメージがあったから、
まさかの大量っぷりにビックリですよ。これだけでお腹いっぱい!

イギリスロンドン貧乏生活「swan4」

友人はサーモンを選んでいました。これくらいで良かったなあ・・・

イギリスロンドン貧乏生活「swan5」

そして、メインはこちら! ・・・見た目的には、よく分かりません。
パイ生地に、マッシュルームのクリームソース和えが入っています。
美味しかったけど、パイ生地が厚すぎて、お腹破裂状態ですよ。

赤いのは、トマトのロースト。
酸味が利いてて、これが一番美味しかったなー!
から揚げかと思って食べたら、半熟卵でした。熱々で口内火傷したよ。
(頼んでいたものを忘れていたので、油断していました)

友人のメインはコチラ・・・!

イギリスロンドン貧乏生活「swan6」

ど~ん!!!!!

ロースチキン! しかも、足ふたつ!!! 
写真では分かりませんが、私たちの隣の席のおばちゃんたちが、
振り返って、まじまじと見つめるほど、仰天の大きさでした。
スターターが少なかったとはいえ、この大きさはね・・・ 女性には厳しい。
ぱりぱりの皮も、ジューシーなお肉も美味しそうでしたよ!


その後、コーヒーを一杯ずつ。
約3時間は滞在していたかな???

お値段はちょっとお高めですが、使っている食材はたぶん良いものだろうし、
何よりも、のんびりくつろぎの場を提供してくれる、という意味では、
まあ妥当な金額ではないでしょうか?

次は、シェイクスピアの劇を観に来よう!
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2012/02/22(Wed)

バーガーは肉が良い

渡英当初からの友人が、約2年ぶりにロンドンに戻ってきました。

出会ったころは、「こんにちは」「ありがとう」程度の単語しか知らなかったのに、
2年の日本生活で、単語ではなく、文章として日本語を話せるようになっていました。
・・・というのは、日本から帰国直後の話。

ロンドンに戻ってきて、約2カ月が経過した今では、
単語が出てこない、文法が英語になっているなど、
すごい勢いで日本語力が落ちているようです。
私も日本に帰国したら、あっという間に英語を忘れるんだろうな。コワイ。


今のところ、毎週のように会っては、紅茶片手にお互いの近況を語り合っているのですが、
昨日は、彼女の提案により「ロンドンで一番美味しい、ベジタリアンレストラン」
とやらに行ってきました(友だちは生粋のベジタリアンです)。

直前になって、彼と妹さんも合流と聞かされ、英語に苦手意識の強い私は、かなりドギマギ。
二人とも過去に会ったことがあるのですが、彼はマンチェスターなまりがひどく、
妹さんは、ロンドン育ちなだけあって、英語は聴き取れるけど、とにかく早口。
場が冷めなければいいなあ~、なんて日本人的な心配なんかしたりして。

イギリスロンドン貧乏生活「ベジタリアンレストラン」


ここが「ロンドンいち美味しい、ベジタリアンレストラン」。
お隣のワインバーによく行くので、気になっていました。
だって、いっつも大混雑なんですよ。ロンドンでは、珍しい。

奥行きのある店内では、アジア人は私一人。
見る限り、スリムでオシャレなイギリス人がほとんどかな?
オーガニック流行であると同時に、イギリスではベジタリアンに転向する人も多い気がします。
ファッションなのか、健康を考えてなのかは分からないけど。
ちなみに、友人はご両親がベジタリアンなので、生まれたときから、
一度も肉を口にしたことがありません。彼氏さんは、彼女の影響のようです。

渡英したときに、何となく納得がいかなかったのは、
ベジタリアンなのに、チーズ、ミルクを摂取できること。
動物性のモノはすべて排除なのかと思っていましたから。
植物性のモノのみ摂取する人たちは、ビーガンという別の呼び名がある。
そのように友人は教えてくれました。

ミルク、チーズOKなベジタリアンの友人ですら、日本での暮らしは大変だったのに、
それがビーガンとなったら、ほぼ不可能じゃないのかな・・・と思ってしまう。


レストランでは、友人の妹さんおすすめの「バーガー」を頼んでみました。
「本当に美味しいから! 最高だから!」と興奮していたので、期待していたら・・・


・・・うん。確かに美味しい。美味しいよ?
パティは肉っぽい気もするし・・・
ただね・・ やっぱり肉がいい。肉がいいんだよー!!!!
次、もし来ることがあれば、違うメニューを頼んでみよう・・・と思いつつも、


「どう? 美味しいでしょ」と聞いてくる彼女に、
「美味しいね! この具、肉に近い味がするね」とソツのないコメント。
肉を一度も食べたことがない彼女は、キョトンとした表情でした。


自宅では、肉を調理しないので、外食に行かないと、
必然的にベジタリアンになってしまいますが、
私はやっぱり、定期的に肉を摂取したいなあ~! ああ、肉! 肉が食べたいなあ!


追記)
マンチェスターなまりの彼の英語、早口の妹さんの英語は、ほぼ理解できました。
勉強は嫌いだから、何もやっていませんが、それなりに耳は進化してるのかな?
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2011/12/05(Mon)

関西人も認めるお好み焼き屋「あべの」

関西人の友人、広島人の同僚が「美味しいよ!」と評価する、
お好み焼き屋「あべの」に行ってきました~。

大英博物館から徒歩1分の所にある店が本店、
支店はミュージカルのホールが乱立する、
レスタースクエア駅のすぐそば。どちらとも最高の立地条件!
支店は混んでるだろうなあと思い、本店に行ってみました。読みは正解!

イギリスロンドン貧乏生活「あべの」

店内は恐ろしいほどキレイでした。少なくとも、私がよく行く店の中では一番。
日本では当たり前なんだろうけどね、掃除が行き届いた店っていうのは・・

メニューは、様々な種類のお好み焼き(モダン焼きにもできる!)、
そばめし、とんぺい焼き、塩からなどのスターターなど、
食べたいものが、ほぼ網羅されている様子。
もちろんお酒はサッポロ、アサヒ、キリンビール、焼酎、日本酒が勢ぞろい!
赤、白ワインもありましたが、「とりあえずビール!」ですよね~

オーダー後は、スタッフの女性が焼いてくれます。
関東人の私はお好み焼きを上手く焼けないので、このサービスは有難い。

イギリスロンドン貧乏生活「あべの2」

よく混ぜた具を鉄板に敷き、豚肉、焼そばを焼いた後、蒸します。
お腹がすきすぎて、目は鉄板に一点集中ですよ!
「待て!」と言われた犬の気持ちであります。

何分かした後、スタッフの女性が再登場。
手際良く、ソース、マヨネーズ、鰹節、青ノリをふりかけ・・・

イギリスロンドン貧乏生活「あべの3」

完成~! ステキー♪

マヨネーズ、ソースをたっぷり塗った、ふわふわのお好み焼きは、
日本で食べたお好み焼き同様、いや、もしかしたら、それ以上の美味しさ!
(関東人なので、ちょっと言いすぎかもしれません)

同僚の言う通り、お値段はやや高めだけど、このクオリティなら納得です。
平日の12時~15時であれば、お得なセットメニューもやっているようです。
粉ものが恋しくなった方は、あべのに行ってみよう!


あべの
47 Museum Street, London
WC1A 1LY
http://www.abeno.co.uk

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