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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/11/07(Wed)

生まれて初めてミュージカルに行ってきました~

ロンドンに4年も住んでいますが、
今年の11月3日までミュージカルに行ったことがありませんでした。

ミュージカルのシアターのあるエリアって、いつも混雑しているし、
上演前、上演後の人の多さに辟易していたので、
自然と足が遠のいていたというか・・・
クラシック、ジャズ、ロック、オペラは好きでも、
芝居中に突然踊りだす(というイメージ)、
ミュージカルの雰囲気が苦手だったんですねえ。

とは言え、苦手意識の強かったバレエは、いざ観てみたら号泣。
何事も観る、聴く、食べるなど経験してから、
不平不満なりを述べるべき・・・かもしれないなあと思うようになりました。

イギリスロンドン貧乏生活「マチルダ」

そんなわけで記念すべき、人生初のミュージカルは大人気の「マチルダ」!

『マチルダ』の原作者は『チャーリーとチョコレート工場』で有名な
児童文学家ロアルド・ダール。イギリスの子どものほとんどは、
彼の児童向けの本を読んでいるといいます。もちろん、『マチルダ』もね。

ちなみに、ミュージカル版の「マチルダ」は、最も優れた演劇、オペラに与えられる、
イギリスでも最も権威のあるローレンス・オリヴィエ賞を総なめ! 
そのせいか、チケットは連日ソールドアウトなんだとか。

この日は朝っぱらから豪雨で、どうなることやら・・・と心配していましたが、
昼前には雨も止み、ご覧のとおり、ロンドン名物な真っ白い冬の空です。寒い。

イギリスロンドン貧乏生活「マチルダ2」

ケンブリッジ・シアターは、ウェスト・エンド地区では最も新しい1930年に完成。
待合室はとても狭いので、シアターがオープンするまでは大混雑。

休日のマチネ(昼公演)ということもあってか、
「マチルダ」と同じ、小学校低学年の子たちが多かったなあ。
どの子もオシャレして、本当にカワイイ。子どものころはみんなカワイイのにねえー・・・

イギリスロンドン貧乏生活「マチルダ3」

ケンブリッジ・シアターは3層構造の、とてもこじんまりとした劇場。
大人気のミュージカルのため、友人がチケットをチェックしたときは、
後ろの端っこの席しか残っていなかったようです。個人的には、これで十分!

ストーリーは子ども向けなだけあって、とてもシンプル。
シンプルなんだけど・・・ 主役の女の子の声がキンキンしているので、
私にはちょっと聴き取りにくかったかなあ・・・ 大人や男の子の声なら問題ないのに。
それが残念でしたが、多少聞き逃してもストーリーに支障はありません。
(ラストでやっぱり泣けちゃったし)

それにしても、10歳に満たない子たちの演技、歌、踊りが素晴らしかった。
よくぞまあ、ここまでしっかり覚えたもんだねえ・・・
ストーリーよりも、彼らのがんばりを想像しては涙、涙ですよ! 
赤の他人の私でもそう思うのだから、彼らの親からしたら一生の宝ですよね。

次また機会があるなら、ライオンキング、レ・ミゼラブル、シカゴを観に行こうかな。

イギリスロンドン貧乏生活「マチルダ5」

シアターから外に出てみると、すっかり真っ暗になっていました。
まだ18時にもなっていないのにねえ・・・。
12月に向けて、日照時間が明らかに短くなっています。

イギリスロンドン貧乏生活「マチルダ4」

ケンブリッジ・シアターの周囲は、すでにイルミネーションが灯っていたため、
マチルダのあの不思議な世界に迷い込んだ気持ちになりました。

クリスマスまであと少しですね。
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2012/11/06(Tue)

11月は花火日和ですなあ~

・・・いやいや、日本人的には花火は「夏」なんですけどね。

ここイギリスでは、11月5日のガイ・フォークス・ナイトに向けて、
11月1日から個人宅や各地で花火を打ち上げています。
ガイ・フォークス・ナイトがどんなものかは、
過去の記事でちょっと詳しく書いたので、今回は割愛!

うちの周囲は、ちょっと大きな庭のある家ばかりなので、
1日から毎晩のように花火が打ちあがっていますよ。
日本だったら、個人で扱える花火って規制があると思うんですよ。
イギリスでも多分あると思うのですが、日本よりもかなりゆるい。

ぼけ~っとテレビを観ているとき、布団でまどろんでいるときに、
不意打ちのように花火があがると体がビクっとなります。
音、ハンパなくでかいから! しかも、23時や0時にも打ち上がるから!
せつなさ誘う線香花火なんぞは、イギリスでは流行らないんだろうなあ。

イギリスロンドン貧乏生活「ガイの人気」

そういえば、お隣さんの2階の窓際にガイ人形がいましたよ。初めて見た。

最初発見したときは、「ヒッ! 子どもがあんな所に座ってる~!」
なんて腰が抜けるほど驚いたものです(すぐに人形だということが分かり、怒りに変わるが)。

ガイ人形には「penny for the guy?」というプレートがかかっていますよね。
これって子どもたちが「ガイのために1ペンスくれ!」と言いながら、
祭りの資金集めをするため、なんだそうです。

その後、ガイ人形は市中引き回しの刑に処せられ、最終的には、
たき火に投げ入れられてしまうそうです(怖)。
これを子どもたちがやるっていうんだからねえ・・・(怖)。
もっともこの習慣は、とっくに廃れているようなんですけどね。

お隣さんは、11月5日のガイ・フォークス・ナイトでたき火をやるのかしら(ドキドキ)。

イギリスロンドン貧乏生活「手料理」

週末は、友だちの家で花火を観ました。
辰巳屋さんのお総菜は、このパーティのために購入したんです。

そして、料理上手な友人の手作りも登場ー♪
前に訪れたときは、キッシュをごちそうになりました。
味覚音痴なうえに料理下手な私は、彼女の姿をまぶしくて正視することができません。
料理に合うワインも用意してくれちゃってねえ。私が男だったら、嫁にしたい女No1ですよ。

イギリスロンドン貧乏生活「手料理2」

そして、友人のだんなさまも料理上手なんだな・・・

うちの父親は料理がまったくできない人なので、「男親とはこのようなものなんだな」
と思っていましたが、なんのなんの周囲の男性は料理上手が多い。
日本では「育メン」なんて言葉もあるくらいだから、
おそらく育児、家事にも積極的に参加されるんでしょうね。素晴らしいねえ!

16時ころから、ひたすら食べ、飲んでいたおかげで、帰宅するころにはすっかり満腹。
電車の中で何度か眠りそうになっていたため、知らない人に「○○駅に着いたら起こして」
なんて声を掛けてしまうくらいには、心地よく酔っ払っておりました。

イギリスロンドン貧乏生活「ガイフォークスの仮装」

こんな人だったので、ま、声もかけやすいってことですな!
ありがとう、アンドリュー! たぶん、もう二度と会うことはないけどね!
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2012/11/05(Mon)

ホンモノの日本がここにある。お総菜・辰巳屋

味覚音痴なため、レストランや食べ物情報は書かないと決めたのですが、
今回、どーーーーーしても紹介したいお店があるので書いてみます。

ロンドン北部、フィンチェリーにあるお総菜屋「Tatsumiya 辰巳屋」さん。
サバ味噌、唐揚げ、出し巻き卵などなど、心がホッとするような、
日本の昔ながらの家庭の味を提供しています。

店主さんは、ちゃきちゃきの江戸っ子気質をお持ちの方。
なんでもロンドンに30年以上住んでるらしいですよ。
店内は古い柱時計や木のテーブルなどが設置してあり、
ロンドンでありながら、古き良き日本がここにあります。

この店を知ったのは、友人宅に遊びに行ったとき。
「すごく安くて美味しいんだから!」とオススメしてくれたのは、
肉厚なサバ寿司。ロンドンの日本食には、高い確率で裏切られているので、
あまり期待せず、食べてみると・・・・ 泣きました。

日本のある有名な寿司屋で働く友人から、
おすそわけでもらった、あのサバ寿司を思い出す。
いや、もしかしたら、あれ以上かもしれない。
サバ寿司ひとつで日本の思い出がブワーっと蘇ってきちゃうあたり、
我ながら単純だなあと思うのですが、それほどに本物の日本が表現されていたのです!

イギリスロンドン貧乏生活「辰巳屋」

友人宅へのお土産として購入したのは、南蛮漬け、サバの味噌煮、牛すじ煮込み、
そして、泣けるほど美味しかったサバ寿司。
「新作だよっ!」と親父さんにすすめられて、試食してみた串カツも最高!
こちらは、親父さんのご好意でおまけでいただいちゃいましたー♪

この日はガイフォークスナイトの花火を観るため、友人宅に16時ころに行ったんです。
日本の味を堪能しながら、日本酒を飲む・・・ これって、最高の贅沢じゃない?


辰巳屋さんは、食材費以外の費用(広告や電話など)を極力カットすることで、
美味しいお総菜を低価格で提供されています。
たっぷり食べても、ビックリするほど安かったですよ!
パーティのときや日本食が恋しくなったときは、辰巳屋さんをおすすめします!


★TATSUMIYA 辰巳屋
166 Ballards Lane, N3 2PA
営業日/火~日10:00~18:00
電話&ホームページなし

最寄駅のFinchely Central(Northern line)からは徒歩10~15分かな?
サバ寿司は数に限りがあるので、なるべく早めに行ったほうがいいですよ!
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2012/11/02(Fri)

冬に向けて前進中!

10月28日(日)でサマータイムが終了になりました。

この日は深夜2時になると、時計の針が1時間戻ります。
部屋に設置してある時計などは、自分で戻さなくてはならないけど、
携帯電話は、自動的に1時間戻るのです。
初めてそれに気づいたときは、えらく感動したなあ。

それ以来、サマータイムになるとき、サマータイムが終了するとき、
その瞬間を見るためにスタンバイしているのすが、気づいたら夢の中。
ちなみに今回は、イギリス最西端からの夜行バスの中でした。

サマータイムが終了すると、日本との時差は8時間から9時間へ。
そして、夜の訪れが一気に早くなります。

仕事が終了する17時には、すでに真っ暗。
サマータイム時は18時になるので、17時で暗いというのは道理なのですが、
冬時間最初の出勤となる月曜日は、毎回のように動揺してしまいます。

11月に入ると、日照時間は加速をつけながら短くなり、
15時30分ともなれば夜が始まる12月に突入するのです。
日照時間は短いものの、雨や雪は少なく、気温も東京と同じくらい。
ロンドンの冬は、比較的過ごしやすいのですが・・・・
晴天の日が少ないねー! どんより曇り空(これこそロンドン日和か?)の連続。

ロンドン市内の観光には適さないかな? と思うけど、芸術鑑賞にはピッタリの季節。
無料開放された美術館、博物館のすべてを網羅するだけでも、
おそらく1カ月以上はかかってしまう。そのほか、お芝居、コンサート、ライブ、
バレエ、オペラ、ミュージカルも数多くある。
お金がないときは図書館で本やDVDを借りるのもいいね。

イギリスロンドン貧乏生活「ハロウィンのあと」

ハロウィン終了後は、11月上旬のガイ・フォークスナイトと呼ばれる花火大会、
11月11日の戦没者を偲ぶリメンバランス・デーが行われます。
リメンバランス・デーに向けて、街中では胸に赤いポピーのバッチをつけた、
イギリス人たちの姿が目立ってきましたね。
ガイ・フォークスナイトリメンバランスデーについては、過去に書いているので割愛)

そして、11月中旬からは、どこもかしこもクリスマスですよ!
イギリスには、アメリカのような「サンクス・ギビングデー」以降の
クリスマス前の大セールはありませんが、そこそこ安くなります。
商品の割引率が最も高くなるのは、クリスマス以降。
ただし、売れ残り物がほとんどなので、開拓精神のない方はクリスマス前がいいかな?


日本帰国まで、あと1カ月ちょっと。
日照時間が最も短い時期にロンドンを抜け出し、日本へ帰るよ!
私が育った神奈川県の冬は、晴天のイメージしかない。
でも、たまにはロンドン日和な曇り空を見せておくれよ。
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2012/11/01(Thu)

せっかくだから得したいよね

日本にいたときは、ホットペッパーなどのクーポン愛好家でした。

携帯に表示されたクーポンを提示するたびに、
友人は顔をしかめながら「カッコ悪いからやめて」って言ってたっけ。
何と言われようがやめません。節約大事だもの。
そんなわけで、イギリスに来てからもお得情報、大好きです。

そういえば、週末に中心街へ買い物に行ったんですよ。

「4年もいるのに、イギリスの思い出はダンボール1個以下なの!?」
同僚から驚愕されたことがきっかけで、
「なるほど、ひとつくらい思い出の品を購入しても良かろう」
と思うようになりました。

とは言え、何の案もない。
とりあえず、オックスフォードストリートをブラブラしてみたら、ユニクロの前に人だかり。
ヒートテックを購入したかったので、好奇心含めて入店してみたら・・・

イギリスロンドン貧乏生活「ユニクロのセール」


なんとなんと、ヒートテック無料キャンペーンが開催中ですよ!
これは参加しなくてはならない。無料で手に入れなくてはならない。

すぐさま店内中心に設置された会場に向かい、キャンペーン参加方法をチェックしてみる。

1:スマホでユニクロ・ヒートテックの特設サイトを開く
2:サイト内のゲームをする
3:ヒートテック無料バウチャーがEメールで届く
4:このバウチャーを見せるとヒートテックがもらえる!!!!!

私の携帯は、ブラックベリーのデザインを真似た、スマホになりきれていないスマホ。
それゆえ、特設サイトも開かなければ、ゲームもできない。つまり参加資格なし!

・・・ガッカリするのは、まだ早い!
私にはipod touchがついている! しかも、このキャンペーンのために、
ユニクロでは無料WiFiを導入したらしく、ネットに接続できる! やるね、ユニクロ!
ウキウキしながら、サイトを開いてみると・・・

まさかのエラー(号泣)
(iPod touchはスマホではないからってことなのか・・・!?)

無料のチャンスを逃し、ガッカリしていると、ユニクロの店員さんが、
「あのバーコードをスキャンすればサイトに接続できるよ」と教えてくれました。
どんだけガッカリしていたんだろう、わたし・・・

とは言え、これはありがたいアドバイスではないか。
嬉しさのあまり、踊りだしたくなる衝動を抑え、バーコードに向かい、
スマホ風の携帯でバーコードを撮影してみたが・・・

何も起こらない

「パシャア・・・」というシャッター音がむなしく聞こえるだけ。

呆然としながら、その場に立ち尽くしていると、
先ほどの親切な店員さんが、わたしの肩に手をポンと置き、
「もうやめときな」と言わんばかりの表情で、首を横に振る。

世界はスマホに侵されている。



追記)
いつもお世話になっております。お得サイト。

●LivingSocial
http://www.livingsocial.com/

●My voucher codes
http://www.myvouchercodes.co.uk/

●Groupon
http://www.groupon.co.uk

●amazon local
http://local.amazon.co.uk/

●Discount vouchers
http://www.discountvouchers.co.uk/

●Book a table
http://www.bookatable.com/
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2012/10/31(Wed)

イングランド南部、海辺の町ブライトン

イギリスでロンドン以外に住むならどこ? と聞かれたら、
私は真っ先に「ブライトン」と答えるでしょう。

イギリスロンドン貧乏生活「ブライトン」

ロンドンから電車で約1時間という、とても便利な場所にあるため、
夏ともなれば、多くのビーチリゾート客でにぎわいます。
ビーチのそばにはホテルやレストラン、バーなどが沢山!
そのほか、別荘のような豪華な建物も、中心地から少し離れた海沿いに建っています。
鎌倉八幡宮以西の海沿いのようなイメージ。たとえば、逗子、葉山ね。

イギリスロンドン貧乏生活「ブライトン2」

ハイストリートから横道にそれてみると、アンティーク、雑貨、
古着、書店、レコード屋さんなど、見ているだけでも楽しい店があります。
観光客が多く来るので、アンティークなどの価格はロンドンと同じくらいかなあ。

イギリスロンドン貧乏生活「ブライトン3」

そういえば、宝石店が多かったです。アンティークから新品までさまざま。
パソコンを操作しているとき、料理をしているとき以外は、
指輪をしていないと落ち着かないわたくしとしては、かーなーり気になる展示物でした。
どれも高いから、購入までは至らないんですけどねー
(今しているのは15年以上経過しているけど、ひとつ2000円もしない安物だ)

イギリスロンドン貧乏生活「ブライトン4」

ロイヤル・パビリオンと呼ばれている、この奇妙な建物は、
1800年代はじめにジョージ4世の別荘として建築されたもの。
外観同様、内装もオリエンタルです。3年前に見学しているので、今回はパス。

ロイヤル・パビリオンの前は、市民たちのくつろぎスペースになっているのか、
お弁当を広げている家族、芝生に寝転がるカップルなどがいました。
やや肌寒いのに、みなさん半そで。日本人とヨーロッパ人って体のつくりが違うよねー

イギリスロンドン貧乏生活「ブライトン5」

海沿いにはさまざまなアトラクションがあります。
夏こそ人であふれかえっていますが、初秋のこの時期は落ち着いています。

イギリスロンドン貧乏生活「ブライトン6」

このアトラクション(?)ってイギリスだけでなく、ほかのヨーロッパの国でも見かけます。
体にロープを巻きつけ、トランポリンを使って飛んだり、跳ねたりする。
伸縮自在なロープを使っているため、小さな子どもでも5メートルくらい飛んじゃう。
手前の子はただジャンプをしているだけでしたが、奥の子は回転も加えていましたよ。

かーなーり楽しそうだ。大人の私でもできるのかしら。
体重があるだけに、ぶっ飛んじゃいそうですね~~~・・・

イギリスロンドン貧乏生活「ブライトン7」

ブライトンのランドマークとして外せないのは、ブライトン・ピアと呼ばれる桟橋でしょう!
ここには飲食店のほか、ジェットコースターなどのアトラクションがあります。

イギリスロンドン貧乏生活「ブライトン8」

この桟橋は、1899年に完成したらしいですよ! 
100年以上経過した桟橋のうえにあるジェットコースター・・ 違った意味で怖い!

こちらも3年前に訪れているのでパス。
友だちとなら行ってもいいかな?と思うけど、周囲がファミリーやカップルの中、
ひとりでフィッシュ&チップス食べたり、ジェットコースターに乗るのはねえ・・・

ちなみにブライトンでは、春以降にはさまざまなイベントが開催されています。
代表的なものでいうと、毎年5月に行われるブライトン・フリンジ・フェスティバル。
これは音楽、演劇などのエンタテインメントを一度に楽しめるイベント。

フリンジ同様有名なものは、毎年8月のゲイパレードかな?
恋人の国へ行ってしまったゲイのお友だちは、「ブライトンのパレードは最高だよー」
なんて言ってたっけ。一度は観ておくべきだったか・・・!


レンガ色、もしくは黒ずんだ建物が多いロンドンと違って、
地中海のような白っぽい建物の多いブライトン。
訪れるなら、いつまでも太陽が沈まない夏の暑い日がおすすめ!
秋冬は静かだけど、白い建物を見てると、ちょっとせつなくなるね!
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2012/10/30(Tue)

白亜の断崖絶壁セブンシスターズ!

前回の記事では、ホワイトクリフまでの道のりでした。
毎度のことながら、前置きが長いです。

イギリスロンドン貧乏生活「セブンシスターズ」

ロンドンからブライトンまで、電車で約1時間。
さらにブライトンから、セブンシスターズ国立公園までバスで1時間。
おまけにバス停から、ホワイトクリフまでは徒歩30分くらい。
ここに至るまで2時間30分! 待ち時間などを入れれば約3時間!
こんなに長い時間をかけてまで観る価値はあるのでしょうか? 

・・・・あります! 

というわけで、海まで出たら後ろを振り返ってみましょう。

イギリスロンドン貧乏生活「セブンシスターズ2」

写真ではやっぱり伝わりにくいですね・・・ この見事なまでに美しく白い崖の魅力は・・・
空の青(雲が多いけど)と崖の白。灰色の雲が空を覆いがちなイングランドにおいて、
非現実的な美しさではないですか! もう少し、そばに寄ってみましょう!

イギリスロンドン貧乏生活「セブンシスターズ4」

ちなみに、ここら辺の海沿いは砂ではなく、このような石で埋め尽くされています。
歩きにくいの何のって! 崖の上にも登るので、ヒールのある靴はやめたほうがいいかな?

イギリスロンドン貧乏生活「セブンシスターズ5」

崖に近寄ってみましたが、その威圧感につぶされてしまいそうです。怖い。
この白さは石灰由来のため、崖の下でお弁当を広げると、やや白くなります(怖)。

私が訪れた時間帯(12時前後)は、潮が引いていたため、崖の奥まで進むことができました。
ただ・・・、もっと遅い時間帯になると、この辺りは海に沈んでしまうので要注意!
写真の左手前の崖が緑色になっているのは、海から運ばれてきた
海草の成分が付着しているからなんです。つまり、ここまで水に沈むってことなんですね~。

イギリスロンドン貧乏生活「セブンシスターズ3」

海に一番近い場所でも、100%石灰成分の岩で構成されています。
写真には映っていないけど、小さなカニが潜んでいましたよ。磯遊びしたいなあ。

次は、この崖の上に登ってみましょう!
来た道を崖沿いに少し戻ると、上に登るための歩道のようなものがあります。
舗装されていなければ、フェンスも設置されていないので、転倒したらアウトです(命的に)。

イギリスロンドン貧乏生活「セブンシスターズ6」

前日に雨が降っていたようで、ぬかるんだ歩道のようなものを登るのは、
かーなーり怖かったです。どんだけ急な歩道かをお見せしたかったのですが、
びびっていたため、写真を撮ることができず。2回滑りました~。

というわけで、崖の上から撮ってみました。
一枚目の写真は、太陽の光がやや当たっている場所よりも、
少し手前で撮ったものです。その場所を、今、見下ろしている。高くて怖い・・・

イギリスロンドン貧乏生活「セブンシスターズ7」

崖がよく見える所まで行くには、ひつじ避けの網を越えなくてはなりません。
踏み台に乗り、またぐだけなんですけどね。
体力がなさそうなオバちゃん軍団は、ひーひー言いながら、またいでおりました。

イギリスロンドン貧乏生活「セブンシスターズ8」

この辺りが、2枚目の写真にうつっていた崖の一番高いところ。
当然のようにフェンスは設置されていないので、足を滑らせないように気をつけてください。
崖の下は無風でも、上まで登ってくると強風が吹き荒れていることがあるので、
度胸試しー♪なんて言いながら、へりまで近づくと大変なことになるかも。

びびりの私は、ここまでが限界。
ちなみに望遠を最大にして撮っています。

イギリスロンドン貧乏生活「セブンシスターズ9」
※崖の上に散らばっている石灰の石を使って絵を描いていますね~

この地の白亜の崖は、国立公園の名にある通り「セブンシスターズ」と呼ばれています。
その名前の由来は、切り立った崖の7つの尾根が、とても美しく、
それはあたかも、7人の乙女が立っているかのよう・・・ とのことです。

「セブンシスターズ」といえば、かのギリシャ神話に登場するプレイアデス7姉妹。
さらにプレイアデス7姉妹といえば、プレアデス星団。
この「プレアデス」って、ギリシア語では「出航」を意味するらしく、
その理由としては、この星団が出現する時期が、地中海における航海のシーズンだったから。

妄想家の私としては、長きに渡る航海からイギリスへ戻ってきた船員たちが、
この美しき7つの尾根を観ては「帰ってきた」と安堵を覚える。
今以上に厳しく、時には命を失うであろう航海の末に観た、白く輝く尾根は、
美しい女神=プレイアデス7姉妹を彷彿とさせたのではないか・・・
なーんてことを思っては、胸を熱くさせておりました。すべて妄想です。


前日は夜遅くまで遊んでいたので、正直、行くことを悩んでいました。
でも、やっぱり行って良かった。
形には残らないけど、心に残る大切な宝物がまた一つできたよ。
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2012/10/29(Mon)

ホワイトクリフ(白い崖)までの道のり

ホワイトクリフ。
その名の通り、「白い崖」。
3年前に訪れたときは、その白さとスケールの大きさにたまげたものです。

帰国前にもう一度訪れたいと思っていた私は、
木曜日からBBCの天気予報を毎時間ごとにチェック。
イギリスって天気が変わりやすいですからねえ。当日でも外れるくらいだし。
そして、「快晴」の予報に変わった10月のある休日。
再びこの「白い崖」を観に行くことに決めました。

イギリスロンドン貧乏生活「セブンシスターズへの道」

前日は深夜2時ころまで遊んでいたため、7時台の電車は正直キツイ。
眠くてヘロヘロになりながらホームにたどり着くと、日曜の朝だからなのか誰もいない。
うちの周囲はファミリーが多いため、日曜は朝10時ころまで静まり返っています。

そうそう、私は地下鉄恐怖症でしたが、最近よーーーやく克服したんですよ!
電車って本当に楽ですね。運賃は高いから、よっぽどのことがない限り乗らないけど。

イギリスロンドン貧乏生活「セブンシスターズへの道2」

ロンドンブリッジ駅に到着です! オリンピックのおかげでキレイになりましたー!
ここからは、ブライトンという海辺の町まで鉄道で向かいます。
土日なら往復で10ポンド! バスよりちょっと高いけど、快適♪
(チケットはNational railのサイトでチェックしてみてくださいね)

イギリスロンドン貧乏生活「セブンシスターズへの道3」

今年オープンしたばかりのヨーロッパ一高いビル「シャード」が
威圧感たっぷりにこちらを見下ろしています。

オリンピックの最中にテロが起きるとしたら、ここを狙うだろうねえ・・・
なんて縁起でもないことを友人と話していました。何もなくて本当に良かった。
ちなみに、「シャード」の展望台は来年オープンだそうで。
眺めは確かに良いんだろうけど・・・・ 怖いよう。セントポールで十分だよう。

電車に揺られて1時間もすれば、ブライトンに到着~♪

イギリスロンドン貧乏生活「セブンシスターズへの道4」

駅を出てそのまま直進し続けると、時計台が見えてきます。
そこを右手に曲がるとバスターミナルがあります。バス停Eを目指しましょう!
12、12A、13のバスがホワイトクリフのある、セブンシスターズへ向かいます。
不安な人はドライバーさんに必ず聞いてくださいねー!

イギリスロンドン貧乏生活「セブンシスターズへの道5」

そうそう、3年前に来たときは無かったCOASTERなるサービスができていました。
セブンシスターズを含む、海辺の観光地を主なルートとして走っています。
料金は一般のバスと同じ。たしか往復で6か7ポンドだったかな?

イギリスロンドン貧乏生活「セブンシスターズへの道6」

約1時間くらいバスに揺られた後、セブンシスターズ国立公園に到着です!
これらの建物内には、インフォメーションセンターとカフェ、トイレがあります。
ここからホワイトクリフのある海岸までは、歩いて向かいますよ~。

イギリスロンドン貧乏生活「セブンシスターズへの道7」

インフォメーションセンターでは、自転車のレンタルも行っています。
でも、ホワイトクリフの頂上に登ることを考えると、徒歩のほうがいいかな?
ちなみに公園内にはトイレはないので、草むらで用を足すことになります。

イギリスロンドン貧乏生活「セブンシスターズへの道8」

午後になると多くの人が行き交っていますが、午前中ならばご覧の通り。
人通りもまばらです。おいしい空気を吸って、ずんずん進む。最高だ。

イギリスロンドン貧乏生活「セブンシスターズ12」

人間たちだけでなく、犬たちも大喜びでハイキングを楽しんでいます。

この川では犬たちの水浴びのほか、カヤック(?)講習なるものも行われています。
潮風に吹かれながら、のんびりと川を下るんです。いいなあ~。

イギリスロンドン貧乏生活「セブンシスターズ10」

セブンシスターズ国立公園には、たくさんのヒツジ、牛たちが放牧されています。
この白いものはすべてヒツジちゃんです。

イギリスロンドン貧乏生活「セブンシスターズ11」

ヒツジちゃんたちのお食事エリアは、人間たちの通行エリアでもあります。

写真を撮らせてもらおうと思い、にじり寄るも、「なんか変なニンゲンが来る」
と言わんばかりの表情で、足早に去っていく彼ら。寂しい・・・

イギリスロンドン貧乏生活「セブンシスターズへの道10」

海が近くなると、風はとても強くなります。
風に吹かれすぎて、体が斜めになっちゃった木には申し訳ないけど・・・笑ってしまう。

イギリスロンドン貧乏生活「セブンシスターズへの道11」

公園の入り口から、のんびり歩くこと約30分。
ホワイトクリフまであと少しです! 潮のにおいが強くなるにつれ、胸の鼓動も高まるね!

というわけで、ホワイトクリフの画像などは明日の記事でご紹介しまーす!

●National Rail
http://www.nationalrail.co.uk/
電車の検索、チケットの購入などはこちらでどうぞ。

ロンドンからブライトンまでは、ロンドンブリッジもしくはビクトリアから
直通の電車が出ています。平日は分かりませんが、土日であれば、
ロンドンブリッジのほうが運賃は安いですよ~。
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2012/10/26(Fri)

携帯電話の解約は大変だよ

なんと! 日本帰国まで、あと1カ月と1週間です! 

いやー、早い、早い。
よく「後悔しないように、たっぷり遊ばないとネ」と言われるのですが、
「後悔しないように遊ぶ」ことは不可能だし、第二の故郷のイギリスへは、
これからもちょくちょく訪れたいので、次回のための課題を残して帰ります。


帰国直前になって慌てるのもイヤなので、
思いついたときに、ちょくちょく準備をしております。

モノはほとんど無くなりました。サッパリ。
スーツケースもあげてしまったので、帰国のときはバックパックのみ。
日本へ郵送する荷物も、小さなダンボール一つで済むんじゃないかと。
「4年間イギリスに住んだ思い出がダンボール一つ!?」と同僚に突っ込まれましたが、
イギリスに関する「物」がパッと思いつかない。ということは、思い出だけで十分なのでしょう。
良かれ悪かれ、日本では何でも手に入りますからねえ。


帰国準備で最も大変だったのは、携帯電話の解約です。
私よりも先に帰国した友人から散々聞いていたので、覚悟はしていたのですが・・・
いや~、これほど大変だったとは思いませんでいた。

何が大変って、彼らの話す英語がサッパリ分からないってこと。

4年も住んでいるので、イギリス人の英語であれば、北部、スコットランド以外なら、
ほぼ分かります。会話は相変わらず、ビギナー以下ですが(泣)。
イタリア、スペイン、フランス人の英語もまあまあ分かる。
でも・・・インド、ロシア人の英語が、本当に分からない。絶望的に分からない。
(ついでに言うと、アメリカ人の英語も私には難解です)


で、私の契約先の携帯電話会社のサポート担当は、全員インド人。
解約させないために、あえてなまりの強い人が担当なのかしら?
と思ってしまうほどに、何を言ってるのか分からない。

店舗で直接話せば分かるのですが、解約は何故か電話でしか受け付けてくれない。
解約の手続きをしてもらうまで、なんと5回も電話をしてしまいました。
最後はいい加減イヤになって、何度も何度も同じことを言わせてしまいました。
おそらく担当者もウンザリしたんでしょうね。最後はかなり投げやりでしたから。

イギリス人の友人、イギリス人のだんなを持つ友人らも、
インド人の英語は難解だといいます。ネイティブですらも悩ませる携帯電話会社。
日本のように「お客様は神様」思想は必要ないけど、
もうちょっとでいいから、「お客様満足」なるものを考えて欲しいなあ・・・


イギリスで携帯電話を契約されている方。
解約する際には、2カ月前くらいから連絡をした方がいいですよ!
どこの会社でも1カ月前ノーティスなので、相手の英語に四苦八苦していると、
すぐに1カ月前になっちゃいますからねえ~(悩)


追記)
あまりにウンザリしたので、帰国まで1カ月半もあるのに、
10月中旬で携帯電話を解約してしまいました(泣)。早まり過ぎた・・・
そうそう、インド人のアクセントはとても強いですが、
わたしの話す日本語英語もなかなかのものです。
自分を棚に上げてしまいゴメンね、インドの皆さん。
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2012/10/25(Thu)

地下宮殿、考古学博物館などイスタンブールの見どころ

トルコがあまりに良かったので、旅行記が長くなってしまいました。

ブルーモスク、アヤソフィア、トプカプ宮殿などをご紹介してきましたが、
イスタンブールには、ほかにも見どころがあります。ありすぎるのです!

●地下宮殿(Yerebatan Sarayi)

イギリスロンドン貧乏生活「イスタンブールの地下宮殿」

ブルーモスク、アヤソフィアの中間地点の交差点の少し先にあります。
いつ行っても入口には、団体客などで人だかり。人気なのかしら?

イギリスロンドン貧乏生活「イスタンブールの地下宮殿2」

この地下宮殿は、東ローマ帝国(ビザンチン帝国)時代の4~6世紀ころに建設。
まるで森に迷い込んだかのような並ぶ木の柱は、全部で336本!
薄暗い照明も相まって、とても幻想的ですねえ~。

イギリスロンドン貧乏生活「イスタンブールの水道橋」

「宮殿」とは言うものの、誰かの住居ではなく、
写真のような「ローマの水道橋」から引かれた貯水池として使用されていました。
アヤ・ソフィアや宮殿に住む人たちの喉を潤していたんでしょうね~。

そして、この建物の奥には、ギリシア神話に登場するメドゥーサがいるんですよ~

イギリスロンドン貧乏生活「イスタンブールの地下宮殿3」

さまざまな伝承がありますが、アテナの怒りをかい、怪物に変えられてしまい、
最終的にはペルセウスに首をはねられてしまうメドゥーサ。
この宮殿内には、写真のように逆さまのものと、横向きのものがあります。
見たモノすべてを石に変えるため、このような向きになったと言われていますが・・・不気味。

地下宮殿の出口付近には、カフェもあります。
光が差さない地下なだけあって、内部はヒンヤリとしているので、
日中の暑い時間帯は、ここのカフェでのんびりするのもいいかもしれませんねえ~。


●考古学博物館

イギリスロンドン貧乏生活「イスタンブールの考古学博物館」

トプカプ宮殿のそばにあります。
ヒッタイト帝国時代に興味のある人には、よだれモノのコレクションの数々ですよ!
紀元前12世紀、紀元前4世紀のような、はるか昔に造られたモノたちが、
ゴロゴロあるんですよ。もうね、感覚がおかしくなっちゃうね!

イギリスロンドン貧乏生活「イスタンブールの考古学博物館2」

石の棺の中では、アレクサンダー大王がペルシャ軍と戦う様子が彫られた
「アレクサンダーの石棺」は必見ですよ。大理石の一部が染色されているのも見事。
石棺そのものは、ガラスで覆われていたため写真はナシです。

考古学に興味がないと、単なる石の集まりでつまんないかもしれませんねー


●グランバザールとスパイスバザール

イギリスロンドン貧乏生活「イスタンブールのグランバザール」

グランバザールへは、スルタンアフメットから徒歩で行くことができます。
ここは1461年に完成したらしいですよ! 今や4500もの店舗を擁しているらしく、
じっくり見て回るとしたら、1日以上かかっちゃいますねえ~!

イギリスロンドン貧乏生活「イスタンブールのグランバザール2」

バザール内には、モザイクランプ、ガラス玉、アクセサリー、
トルコならではの可愛らしい食器、スパイス、洋服など、見ていて楽しくなるものばかり!
とは言え、観光客の姿が圧倒的に多いので、お値段は若干高いのかな?
実際に購入する場合、値引き交渉をしないとソンしそうですね~

イギリスロンドン貧乏生活「イスタンブールのグランバザール3」

個人的には、グランバザール内のカフェやレストランが気になる・・・。
お腹いっぱいだったので、どこにも寄れなかったけどね(泣)

イスタンブール内には、グランバザールのほかにスパイスバザールもあるんです。
場所はガラタ橋、ニューモスクのすぐそば。

イギリスロンドン貧乏生活「イスタンブールのスパイスバザール」

おおよその位置は分かっていたものの、それでも迷いました・・・
おかげで地元の人たち御用達の商店街の雰囲気を味わえたから良かったかな?

ご覧のように、イスタンブールの女性たちが着用するヒジャブは、
黒一色ではなく、柄がついたオシャレなものでした。
語学学校にいたムスリムの女の子は、素敵な柄のヒジャブで服は普通のセーターだったな。
きっと一昔前では、考えられないことなんだろうなあ。

イギリスロンドン貧乏生活「イスタンブールのスパイスバザール4」

「スパイスバザール」の名の通り、さまざまなスパイスや食べ物が売られています。
グランバザールほどの広さはありませんが、こっちのほうがお土産選びにはいいかも?

イスタンブールには、きっともっともっと見る所があるんだろうな。
すべてを堪能するには時間が足りなすぎる! 1年くらい滞在できたらいいのにな・・・
好き嫌いが分かれる街ですが、私は大好きです! また訪れたいな!
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